堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方

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  • ソフトバンククリエイティブ
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レビュー : 73
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797326949

感想・レビュー・書評

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  • 期待しないで読んだが、予想外に面白かった。堀江氏がライブドアを立ち上げるまでの工程を、とても具体的に記述してある。最初に作成した事業計画書、資金をどこから集めるか、給料をどう決めるか、上場のための有価証券報告書の内容など、実際に事業を立ち上げた人でなければ、経験できず、ゆえに分からないことが満載。堀江氏の自慢を連ねた本なのかと思ったが、その予想はいい方向に裏切られた。堀江氏が、非常に悩み、考え抜いた様子がとてもよくわかる。
    ビジネス本としての価値は高い。

  • 堀江さんの本の中で最も好きな本。
    相変わらずスラスラと読めるがそこに書いてあることは圧巻。

    会社経営、実業家としての人生が甘くはないことを思い知らされる。
    簡単、感嘆、肝胆、感歎、一体どの字がこのカタカナに当たるんだろう。

  • 2010.3.18-19
    図書館

    意外なんですが、気合いだとか根性だとか精神論が多いですね。

    カンタンとは書いて有るものの、堀江氏自身のかなり苦労した経緯が多く書かれていて、特に創業メンバーが去って行ったことは、相当堪えたように受け取れます。

    起業して拡大を進める考えのひとにとって、とても参考になると思う。

  • この本は面白かった。
    一番気になっていた、上場企業経営者が創業メンバーをどうとらえているかが分かったのが大きい。

  • 起業するときの一番のポイントは
    仲のいい友達と会社を作らないことらしい。

  • IT業界の偉人?しかし、この本に書かれている年功序列、大企業信奉も間違っている!というような考え方には同感する部分も多いが、行き過ぎた行動の結果。儲けた会社をつくっても、結果… 真実はどうかは私には分からない。

  • なぜ一生懸命働いている若者より年老いて労働効率の落ちているひとのほうが給料が高いのか?安い給料でコキつかわれ、奴隷のように働かされるのなら一度の人生浮き沈みはあっても働く喜びが得られる起業に挑戦してはどうか。取引先を分散して貸し倒れリスクを減らす、創業メンバーとはいつか離れる、会社の作り方から経営の実践。

  • 多くの真理が書かれている。ほりえもんに対する好き嫌いはあるだろうが主張は真っ当なことばかりだ。多少のリスクを冒しても起業する価値はある。

  • 儲け方と言うよりは起業の話という印象があります。起業して会社を上場させ、莫大なキャピタルゲインを得ると言うのは良いなぁと思いました。

    金持ち父さんの投資ガイドでこういうことをすれば良いってありますが、堀江さんはそれを体現した人って感じでしょうか。

    実際にやっている人が「あなたにも出来ますよ」って語りかけてきている感じがするので、頑張ろうと思えます。

  • ライブドアの堀江社長のサクセスストーリーです。
    有限会社を立ち上げ株式会社を経て上場に至るまでの会社を育て大きくしていく話がとても興味深く語られています。マスコミでの刺激的な発言の目立つ堀江社長ですが、この本で語られている内容は極めてまともでオーソドックスです。

    ・コストがかからず、元手の少ないビジネスを探せ
    ・「入」を増やして、「出」を抑える
    ・何と言っても重要なのは営業
    ・日銭を稼ぐモデルを確立する
    ・査定は、自己評価と他社評価を交えた360度評価
    ・ストックとフローは、毎月半々になるようなバランスが最も望ましい
    ・取引先は出来るだけ分散させる
    ・商売の神髄はコストカットにある

    また、オン・ザ・エッヂの事業計画案や定款、事業計画書、上場申請のための有価証券報告書なども興味深く読むことが出来ます。

    他人に使われてばかりのサラリーマン人生に飽き飽きしている方にとって、とても刺激的で参考になる本だと思います。

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プロフィール

1972年福岡県八女市生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)、『多動力』(幻冬舎)など30万部超のベストセラーがある。

「2018年 『英語の多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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