ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道

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  • ソフトバンククリエイティブ
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レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・本 (488ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797328356

作品紹介・あらすじ

標準を知る。開発者視点でLinuxの仕組みを理解し、Linuxプログラミングの標準技法を学ぶ。

感想・レビュー・書評

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  • Linuxのざくりとした概念が理解できた。
    実装レベルでもっと機能をイメージできるようになりたい。
    次はオライリーかな。

  • ストリームなど、低レベルの内容を、分かりやすく解説している良書。LinuxもCも齧ったという方であれば、一読をオススメする。

  • APIレベルでプログラミングするぶんには十分な内容
    カーネルレベルの話は出てこないのでそこは期待しないほうがいい

  • めちゃくちゃ面白かった。もっと早く読んどけばよかった。

  • 「先生と先輩がすすめる本」

    小学校、中学校、高校、大学の授業等でプログラムについて勉強した人も多いと思います。しかし、教科書や先生の指示に従って言われるがままに作業していたので、「こんな動作をするプログラムを作ってほしい」と言われると「できません」となってしまう人も多いのではないでしょうか。本書はそのような、なんとなくCプログラミングを勉強したことがある、でも教科書に載っている操作や例題コード以上はよくわからないという人にオススメです。Linux上の素朴で一般的な開発環境でCプログラミングを勉強できる一冊です。(教員推薦)

    ↓利用上はこちらから↓
    http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00540079

  • 本の題名通り、Linuxの仕組み、LinuxのAPIに関する知識がまとまっている。
    やや古いのが欠点だが、類書の中では非常に読みやすく、とてもいい本。
    絶版?になってしまったのが惜しまれる。

  • 初心者がLinuxのプログラミングを勉強する際の名著。
    初歩から丁寧に書いてある割に、全体の流れが素晴らしく理解が非常に良く進む。

    下記は、個人的に記録しておこうと思ったこと。

    ファイルディスクリプタ名, STDIO_FILENO,STDOUT_FILENO,STDERR_FILENO
    straceを呼ぶことで、プログラムが呼んだシステムコールを表示する。
    plugin等に利用されるダイナミックロード
    プロセスのカレントディレクトリについて、/proc/プロセスID/cwdを参照することで確認できる。

  • Linux 上での C 言語によるシステムプログラミングについての本。システムコールやライブラリ群を使いながら、ファイル、プロセス、シグナル、通信(ソケットとか)あたりの仕組みが学べる。C 言語はもちろん、データ構造や Linux の使い方についてある程度知識を得たあとに読んだほうが、本題以外の点でのひっかかりが少ないと思う。

  • 積読消化。Linuxを触り始めて1年目くらいにはちょうど良い内容の深さなんだけど、ほぼほぼ知っている内容ばかりで、catやgrepやheadといった簡単なものをC言語でプラグラミングしてみるところだけ写経した。

  • linuxの三つの概念、システムコールを用いたプログラミングも丁寧に解説

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著者プロフィール

青木峰郎(あおき みねろう)ふつうの体育会系プログラマー。現職のクックパッドでは全社のデータ分析基盤を担当。著書に『10年戦えるデータ分析入門』(SBクリエイティブ)『Rubyソースコード完全解説』(インプレス)などがある。

「2017年 『ふつうのLinuxプログラミング 第2版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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