夢をかなえる9マス日記 日記と手帳のツインエンジンで夢実現を加速せよ

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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797334425

感想・レビュー・書評

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  • 日記なんて一日坊主! そんな私も、9マス日記やり始めました。 
    朝の短い時間に、9マスの自分で決めた項目に書き込むだけ。
    9マス日記を続けることで、夢を見つけ夢をかなえることができると伝ちゃん(著者)は言っっています。
    「出逢い」「誕生日」「ご命日」も記入して、人との繋がりを大事にできそうです。
    9マス日記は、エクセルで作れるのですがPCオンチの私は、「9マス研究所」から購入しました。 「9マス手帳」というのも販売していて…ん~商売上手だな…

  • 日記にも手帳にも使える、この9マス日記。非常に興味深い。一種の、手帳の使い方マニュアルのようではあるけれど、使い方の例がいろいろとユニークで、自分実践してみたくなる。やはり、こういうものは、シンプルで短くてもいいから、毎日続ける事に意味があるのだと改めて思った。何度も見直しているうちに、パニックからの回避や、ネガティブ感情の払拭、シンクロニシティの誘発など楽しげな効果が現れてくるのではと考えるだけでワクワクしてくる。

  • ズバリ!マンダラ日記です。

    箇条書きに
    しなければならないことを書くのではなく、

    楽しく、気軽に始められる日記というか、
    自分の未来を創るメモという感じで使うすすめ。

    また、

    毎日書かなければという視点を捨て、
    昨日、今日、明日と遠めに眺めて
    今日の気づきを書き、
    昨日の学びを追記し、
    明日することをメモする勧めをしています。


    ポイントはマンダラにどんな視点・領域をつくるか?!
    「夢を蚊なる9マス日記」の8領域もよし、
    ライフバランスの領域をいれるもよし、
    いたこと・気になっていることを入れるもよし。

    自分の大切な領域からはじめて、
    自由に試行錯誤しながら始めてみては。。。

    そして、
    だんだんに安定して続けていけるようなイメージを持って
    自分の領域を決めていくといいのかもしれません。

    自分が気づくこと、
    決めたことならやっていける。

    そして、
    続けることができれば
    だれもが夢をかなえることができるので、
    お勧めの視点です。

  • 読んだのは翻訳本だが。

    作者の発想はなかなか面白い。

    実行してみたんだが続かなかった……。
    結局夜の消極的な考え方は朝に引きずってしまったり、
    今日はどんな一日だろうと書きながらただのスケジュールになってしまったりして…
    この日記の書き方はどうやら自分と合わないなぁ。

  • 9マス日記で精神的な面で安定します。普段からそわそわ集中力がない自分が、先に自分を見据えて生活できるようになりました。

  • マインドマップのコンパクト版で感じ、なのですごく使いやすいシステムだ思う。

    一日を9マスでジャンルを分けて、予定と目標がすごく見やすくなる、自分の弱点や短所も見えて来る。

    朝で日記を書くことによって、自分が今日一日どう過ごしていこうのを脳の中で描かれるので、時間の無駄使いを減らせる。前日の反省も合わせて記録すると、より良い方向に進めると思う。

    これから実践しようと思っている〜

  • 9マス日記と9マス手帳をどうぞって本です。

  • 9マスの考え方は何を始めるかという視点から考えると毎日がやること増えてしまいそうですが、習慣化してみます!

  • フォトリーディング&高速リーディング。

    『「朝」日記の奇跡』の著者。本書は朝日記後に書かれ、大分改良されている。まんだらアートの日記版。

    下記に付箋を貼った箇所の要約をのせる:

    82:だるくてやる気がなくなるのに、水分の不足がある。積極的に良い水を取ること。

    84-85:逆立ちやぶら下がりなど、歯磨きとセットにするなどの工夫。

    97:シンクロニシティー(共時性)を記録する。すごいことが起きやすくなる。

    98-99:夢を邪魔する「ノイズ」に注目しない。直感と共時性に注目。それらは夢へのオートパイロット。

    161-162:0月の日記。その年の目標や気付きなど、モチベーションを上げてくれる。ちょくちょく振り返る。

    フロー状態になったら、その感覚を日記に記録。記録が再現性を高める。

  • 私、木村佳世子が著者の佐藤伝氏に画期的、脳戦略構築の一環として「9マス日記」をかつようするならば・・・ということで提案させていただいた、活用方法も掲載されています。

    他の方の事例もそれぞれ工夫があり、とても楽しめるのではないでしょうか。

    著者は出来事を客観的に捉えて書けるので翌朝の日記記入を推奨されていますし、たいていの方は日記はその日のこと、つまり過去について記入するものという既成概念のもとで捉えていらっしゃるかと思います。

    しかしながら、私どもではNLP(神経言語プログラミング)のアプローチを前提に、成功法則を日記という習慣に取り込むなら、絶対にその日の朝にその日起こることを記入する(先行して)のが正しいアプローチです。過去の記録という観点を外せば、今日1日を積極的にクリエイトし、それが実現されるので、最終的にはあなたの日々の記録になることは変わりがありません。しかしながら、起こしたい1日の出来事を意図するのと、成り行きで起こったことを記入するのとでは、人生のなかで大きな違いを創りだすことでしょう。

    是非、朝一番の9マス日記で、人生をクリエイトするためにも記入する前にほんの数分でもイマジネーションを全開させて「手に入れたい、スーパーな今日の1日」を五感を使ってプリビューしてみて、それの特徴的なことを9マス日記に書き残して1日を過ごしてみてください。

    1日の終わりにはあなたが「手に入れたかった1日を引き寄せた!」という結果に気づくことになるでしょう!!

    楽しんでみていただきたいです!

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著者プロフィール

【習慣の専門家】行動習慣マイスター/国際ナイン・マトリックス協会会長。都心で「創造学習研究所」を30年にわたり主宰。「習慣」をテーマに、研究・実践を継続している。著書多数、国内外累計100万部を突破。

「2018年 『たった1分でできて、一生が変わる! 朝の習慣(文庫版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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