ITアーキテクト x コンサルタント 未来を築くキャリアパスの歩き方

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  • ソフトバンク クリエイティブ
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  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797334531

感想・レビュー・書評

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  • 転職検討時の参考として購入したが、
    具体的なイメージを持つことができるほどの
    内容もなく、
    また、時がたつと内容も古くなり、全く参考にならないですね。

  • IT業界で生きていく方法はいくつもある。その中で、アーキテクトやコンサルになるために必要な知識に何があるかをまとめている。
    スタートアップ界隈ではあまり取り沙汰されない気がするが、一般教養レベルで読んでおくのも良いかもしれない。

  • 面白くなかった。さすがに10年近くも前に書かれただけあって、今に活かせることが少ない。そのせいか、最後まで読まなかった。そのうちBOOKOFF行き決定。

  • SE5年目の今の自分にとって、キャリアを考えるうえで有効であったのと、本をたくさん紹介してくれている点から★5つ。

    一番感じたのは、「今何ができるか」で会社に頼らず生きていく力が身についているかどうかをもっと真剣に振り返らないとなあということ。
    そのための力、つまりスキルはいろいろある。うーん、どれも足りていない。
    ・リーダーシップ
    ・コミュニケーション
    ・ネゴシエーション
    ・ロジカルシンキング
    ・モデリング技法
    ・技術動向/業界動向の把握
    ・プロジェクトマネジメント
    ・コンサルティング手法
    ・アーキテクチャ設計
    ・再利用
    ・標準化
    ・業務・業界知識
    ・目標/ビジョンを提言できるか
    ・ソリューションの枠組みを策定できるか


    一番必要なスキルは、対外的に発信する能力。
    「あなたの中に価値はない。あなたと世界の間に価値がある。」この言葉が印象的。

    IT業界に席を置いている身として、目指すべきは、ITアーキテクトやコンサル。
    お客様の経営課題のうち、ITで解決できるところを提案する。

    ちなみにIT投資の目的は以下のように分類できる。
    ①インフラ型:メールなどなくてはならないもの。費用なので売上の何%以内、一人当たり負担額が尺度。
    ②業務効率型:コスト削減が目的なので、ROIで何年で回収できるかが尺度。
    ③戦略型:図るのは難しい。顧客満足度とか?

    また、IT投資の評価方法は次の通り。。
    ①回収期間法:5年以上かかるなら採用しない。
    ②投資利益率法
    ③正味現在価値法

    企業の年間IT投資は、売上の1%、金融・保険は6%と言われている。それに見合うものを提案できるかどうか。

    目標は、以下。
    プロジェクトマネージャを目標としていたので、50人以上のチーム運営ができるようになるためのスキルを磨くこと。
    日ごろから失敗PJの情報として、技術課題を入手すること。
    VSOP(Vitality,Speciality,Originality,Personality)を持っておくこと。
    分析・設計パターンの勉強をすること。

  • 2015年に読んでいるので、出版からは少し時間がたっているが、SEにとって今後のキャリアを考える際に参考になる。ITアーキテキトとコンサルタントに必要なスキルや考え方、必読書などまとめられている。

  • 半分はpmbokの解説書。就活生や若手におすすめだけど若干古い。データアナリストなどビッグデータの要素がかけている。技術の進歩は絶え間ない。システムアナリスト、中小企業診断士に興味が湧いた。

  • よいね。基本的な事がよくわかります。アーキテクトとコンサルタント似て非なるものを分析してみました。
    アーキテクトに望まれものはなんなのかを改めて反芻しました。
    参考図書があげてあるので、ベースナレッジの再確認に読んでみよう。

  • 2012/03/11
    ざっとパラパラと読んだ。
    最近パラパラ読みのスキルを身につけたw
    (題名の通り)基本的にキャリアパスについて書いてる。
    特段のネタはなし。
    ちょっと古いから最新の状態にアップデートが必要かも。

  • ◇IT業界での最上流工程に興味のある人にお奨め◇章末に添えられているIT業界のフロントランナーへのインタビューが面白い◆章構成がよい。ITアーキテクト/コンサルとはどういう仕事なのか、どういうスキルが要求されるのか、成功者はどういうことをしてきた人なのか、ということを順に紹介する構成になっている。◆文中に触れられている項目はいずれも概要を触る程度のレベルで、粒度が一定している。概要を触る程度の粒度に抑えることで、全体をバランスよく見渡せる記述になっている。◆文中の項目と自分の業務とを照らし合わせ、自分の業務を客観的な視点から省みるのに効果的かも。「自分のやっている/やっていたことは、こういうことだったのか/こういうことだと記述できるのか」と。◆ざっと一読したらしばらく放っておき、仕事しているうちに「あれ?」と思ったら読み返す、という読み方がよいかも。

  • ITアーキテクトやコンサルタントを目指すにあたって、どのようなスキルやキャリアパスを歩んでいけばよいのか参考になる本です。
    IT分野の知識体系を知るにも良い。

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