適当手帳

制作 : 高田純次 
  • ソフトバンククリエイティブ
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本棚登録 : 107
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797337648

感想・レビュー・書評

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  • 時々ふっと笑ってしまうような本。
    2007年版じゃなければ今年使いたいくらい。
    疲れた時にまた読みたい。

  • ホント、適当すぎて大好きです!

    線が手書きとか…あれ。これネタバレになるのかな?

  • ―――この1年で愛されるテキトーさが身につく!
    あの高田純次監修による手帳が誕生!
    スケジュールには365日すべてに彼の格言つき。早口言葉や語学講座など多彩な「純次的脳トレーニング」も50以上収録。
    アドレス帳や路線図といった手帳必須のコンテンツもすべて純次的。
    これで確実にテキトーになれる!

    借りもん


    楽しいなぁ、これ
    どう考えても使われへんけど
    肩の力を抜くにはちょうどいいかも

    「かわいいねー。笑うと笑顔に見えるもんね。」

  • 俺ガチ愛用の手帳さま。適当な手書き罫線、日々綴られている適当台詞、給料日まで記入出来るアドレス帳。気が抜けるようで抜けないこの使用感がたまらん。尚、日付は全て自力書き入れが必要ですwww

  • …っていうか、手帳じゃないよ、コレ(笑)
    ある意味、ここまで適当を貫く純じぃに脱帽。
    適当も、貫けば真になる…のか?

  • 勿体なくて使用出来ません!

  • 友達にもプレゼントしたら、ものすごく喜んだ。

  • 実際使おうとは思わないけれど、持ってってもいい一冊。

  • 本ぢゃないけどね(笑)
    適当満載♪

  • 敬愛する高田純次大先生の新著?です。
    名前もいいですよね、『適当手帳』
    中身もほんとにダルダルです。

    手帳なのに日付も書いてない(!)。
    日本地図も世界地図も自分が行ったところしか書いてない。
    (「娘が留学」とか書いてある)
    オビの言葉もすごい!。
    「使わなくてもいいよ。
     買ってさえくれれば」

    ほんとに超適当な365日です(笑)。
    なんてったって「非」実用的手帳ですから。

    珠玉は毎日の脱力語録ですね。
    「オレ、英語はペラペラだよ」
    「意味はまったくわからないけど」
    「バラエティってハンデなのよ」
    「ほら、僕って男前すぎるから」
    ・・・決して電車など公共の場では開けません!

    肩肘張っている自分がアホらしくなるような素敵な一冊です。

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著者プロフィール

高田 純次(たかだ じゅんじ)
1947年、東京都調布市生まれのお笑いタレント・コメディアン。自身の所属事務所「テイクワン・オフィス」代表取締役。
調布市立第三中学校、東京都立府中高等学校卒業。大学受験に二年連続で失敗し、一浪後に東京デザイナー学院グラフィックデザイン科へ進学。1971年、自由劇場の舞台を見て俳優を志願。そこから下積み・会社員生活を経て、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」「オレたちひょうきん族」でブレイク。1988年に出演した「グロンサン」のCMキャッチコピー「5時から男」で新語・流行語大賞「流行語部門・大衆賞」を受賞。
「純ちゃん」「純じい」「じじい」「Mr適当」「TJ」「ミスター無責任」「テキトー男」等の愛称・あだ名がある。適当な書籍も多数刊行されており、『適当教典』『適当日記』『適当論』などがスマッシュヒットを果たしている。

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