ふつうのコンパイラをつくろう

著者 :
  • SBクリエイティブ
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本棚登録 : 177
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (672ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797337952

作品紹介・あらすじ

コンパイル、アセンブル、リンクの過程を通じて、コンパイラ、ハードウェア、実行環境の世界を理解する。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館

  • 流し読みしたが、今の自分での優先度は低。もっと早くこういうのに触れていたら、読めばよかったかなぁ。

  • Cのコンパイラ(ソースからアセンブリを吐くところまで)を実装する本。
    解説が非常に丁寧でわかりやすい。

    著者がJava書いたコードもあるが、それをトレースするのではなくざっと把握した後に、自分で考えながら実装していくと楽しい。

  • 請求記号 007.64/A 53

  • 【推薦コメント】
    プリプロセッサを省略するなど、実装のために適切な機能の取捨選択がなされた、C言語ベースのプログラミング言語、Cbの実装からそのバックグラウンドまで、理解しやすいように書かれている。

    【配架場所】 図・3F開架 【請求記号】 007.64||AO

    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=128315

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著者プロフィール

青木峰郎(あおき みねろう)ふつうの体育会系プログラマー。現職のクックパッドでは全社のデータ分析基盤を担当。著書に『10年戦えるデータ分析入門』(SBクリエイティブ)『Rubyソースコード完全解説』(インプレス)などがある。

「2017年 『ふつうのLinuxプログラミング 第2版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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