YouTube革命 テレビ業界を震撼させる「動画共有」ビジネスのゆくえ [ソフトバンク新書]

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  • ソフトバンククリエイティブ
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レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797339031

感想・レビュー・書評

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  •  以前のYouTubeの状況を確認するために読んだが、現実的に現在も取り巻く状況は変わっていないことに驚いた。
     しかも、システムもほぼ変わっていない。ある意味すごいことかもしれない。

  • 動画共有サイト"YouTube"の話。
    YouTubeはあまり見ないのですがニコニコ動画はすっかりお世話になっているので手にとってみるました。昔、動画の共有はオリジナル側の不利益にしかならないと考えていましたが、そうではない話もいろいろ紹介してあったりと、動画共有で変わった各々の状況を多彩に説明してあり楽しめました。

    基本的に機能重視派(聞ければよい、観れればよい)なので、動画共有サイトのためすっかりCDもDVDも買わなくなりました。こういった動画共有が蔓延しこれからこの世界がどう変わっていくか見据えたいと思います。

  • なるほど!今読むには少々古かったか・・・

  • Gogleが16億も出して買った価値があるかどうか、ためされるのはこれからでしょうかね。
    ハードルは山のようにあるけれど、今iTunesによって音がネット上に移行していて、これから動画もネット上に移行していくんでしょうね。この流れはとめようもない。

    ・いまだにテレビのビジネスモデルは広告主がいて初めて番組放送が成り立つというものが中心で、有料放送でさえ、CMなしでは継続運営が難しい。考え方によってはユーチューブより脆弱なビジネスモデルかもしれない
    ⇒なるほど、言われてみればテレビ局も広告によって運営されているわけですね。YouTubeより価値が高いと考えられているのは、視聴者の数の違いによるものでしょうか。もしYouTubeの中に放送局ができてクオリティ高い番組をきちんと提供できるようになったら。もし、YouTubeが自然にテレビで見れるようになったら。どうなるんでしょうか?

    ・マスメディアの生き残る道は、情報の偏食を防ぐためにいろんなノイズを提供し続けることだろう。ユーザーが自分では絶対に選ばない、検索しない、見つけられない情報を大量に提供することにマスメディアの意義が存在する。
    ⇒なんか、NHKっぽいですねぇ。この理屈はわかるけど、この理屈で生き残れる会社って1社から2社くらいしかなさそうな気がします。もしそうなら他の会社はマスメディアであることを放棄しないと生き残れないのではないだろうか。
    まーどっちにしろ、最強の護送船団たるテレビ局はそんなに簡単に既得権益を手放せないだろうし、インターネットトラフィックの爆発的な増大に耐えられるだけの回線容量がプロバイダーに必要だろうし、テレビと同じくらいインターネットが普及しないとテレビの代わりは勤まらないだろうし。
    そんなに近い将来にこの変化が起こるとも思えないですね。

  • (2009.07.10読了)
    最近、YouTube(ユーチューブ)という文字をあちこちで目にするので、活字人間としては、本が頼りなので、読んでみました。
    体感したほうが早い人は、下記のURLを見てください。
    http://www.youtube.com/

    ●ユーチューブとは(184頁)
    YouTubeのTubeとは、英語で「ブラウン管」を意味する。インターネットを通じて、ユーザーが自分の動画(オリジナルのもの。他人の著作権を侵さないもの)を自由に公開し、誰でも閲覧・共有することのできるサービスのことだ。
    ●登録できる素材は?(188頁)
    アップロード可能な素材はAVI, MOV, MPG, WMV, RM そのほか、携帯電話やデジカメ、デジタルビデオカメラで撮影した動画ならば何でもOKだ。なお、FLV形式への変換は自動的にやってくれる。一度に送信できるファイルの容量は100Mバイト、時間は10分以内。
    ●創立は?(21頁)
    2005年2月15日。
    ●ユーチューブの魅力(24頁)
    1.無料で大容量の動画をアップロードできる投稿機能
    2.膨大な作品の検索を可能にするタグ機能
    3.動画でコミュニケーションする共有機能
    4.埋め込みタグによるブログスフィア活用(ブログに手軽に映像を貼り付ける)
    5.ひかえめな宣伝
    6.おおらかな著作権保護対応(?)

    著者 神田 敏晶
    1961年、兵庫県生まれ
    1995年より世界で一番小さなデジタル放送局「KNN」を開局
    渋谷センター街に、「BarTube」をオープン
    (2009年7月13日・記)

  • 視聴者に新たな動画との接点を提供し、
    テレビ界からは目の敵にされているいわずと知れた動画共有サイト
    YouTube

    そのすばらしさを称えた本なのですが…。
    どうにも根拠が薄い気がしてなりません。

    テレビにとって代わるほどのっていう根拠の迫力に欠けるのかな。

    何でだろう?

    一方的に「すごい」「いい」といわれてしまうと逆に腑に落ちないんですよね。



    ソフトバンククリエイティブ
    から出されてる本ってなんだか説得力不足な本が多い気がするのは気のせいか?

  • 卒論用。著作権問題とかをかなりポジティブに考えられる。

  • 2006年にグーグルに買収されたユーチューブについて書かれた本。文字→写真→画像への変化はいずれは来るのでしょうが、まだまだという感じです。そこを押さえてきたグーグルに期待してます。図書館予約数は0(07/05/21現在)です。

  • テレビ2.0時代はこう読め!
    「Web2.0でビジネスが変わる」
    (ソフトバンク新書)において消費者メディア(CGM)へのパワーシフトを予見した気鋭のジャーナリストが、マスメディアのオルターナティブとしてのYouTube、ビジネスとしてのYouTubeの可能性を探る。

  • YouTubeすげーって話。
    YouTubeをよく使っている人、ネット関連のニュースをよく見ている人にとって目新しい内容はない。
    ただし文章はわかりやすいので、YouTubeの常識本として読むのにはよいだろう。
    YouTubeって名前はきいた事あるけどどんなの?という人におすすめ。

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