サイエンス夜話 不思議な科学の世界を語り明かす [サイエンス・アイ新書]

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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797339215

感想・レビュー・書評

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  • 103

  • 面白かったことは面白かったのだが、今振り返ると、豆知識くらいにしか、身になってない。

  • 所在:展示架
    資料ID:10701095
    請求記号:404||Ta67

  • 内容情報
    [日販MARCより]

    文系は、なぜ科学理論や物理が理解できないのか。文系叔父・原田章夫の疑問に、竹内薫がズバリ答える。科学・物理理論を、文系・理工系初心者の視点と、明快なストーリー展開で解き明かした画期的な1冊。
    [BOOKデータベースより]

    文系は、なぜ科学理論や物理が理解できないのか?相対性理論、究極理論、最小作用の原理、宇宙の格好、超ひも理論、核融合、クオリア、次元の不思議まで、さまざまな疑問を酒の肴に語り明かしていく夜。科学・物理理論を、文系・理工系初心者の視点と明快なストーリー展開で解き明かした画期的な一冊!科学・物理の第一歩は、この夜、開かれる。

    第1夜 酒の肴にカガク!?ナイト・サイエンスの世界にようこそ(科学には昼の顔と夜の顔がある!;森羅万象を作る部品=素粒子 ほか)
    第2夜 今日の肴は相対性理論!迷路のような物理の世界をひも解く(物理的には重力と加速度は区別がつかない;地底人は無重力で浮いてしまう! ほか)
    第3夜 世の中は基本的にシンプル!本質探しの夜(自然界は基本的にシンプルにできあがっている;フェルマーの定理も最小原理から ほか)
    第4夜 ガリレオの実験から宇宙の進化論、エネルギーまで、疑問はまだ尽きぬ!(ガリレオはピサの斜塔で実験をしなかった;ガリレオは空気を無視したがスカイダイビングには必要 ほか)
    第5夜 語り明かしてついに五夜!そしてナイト・サイエンスの夜は明ける(溶鉱炉のように高温だった電磁波の温度が現在は-270℃;究極のクリーンエネルギーは水素の核融合 ほか)

  • たまには壮大な宇宙の話を読むのも面白い。

    この本は、叔父さんと甥の居酒屋での会話形式をとっているので、本格的な本では絶対に途中で挫折するであろう内容なのに、飽きずに最後まで読むことができた。

    宇宙や星のことだけでなく、原発や色の話も面白かった。

  • 科学や物理の話しを誰が読んでも分かるように、会話形式でまとめてある本。取り上げられる内容は、相対性理論や、くりこみ理論から、核融合、クオリア、パラレルワールドまでなんでもあり。知らない世界をかじるにはさっと読めて楽しいと思う。

  • 科学理論をまるでプロ野球を見るように(わからないながらも)知るというのは楽しい。ただ、編集者の独り言は、読む上では邪魔だった。

  • 竹内薫氏の本はちょこちょこ読みますが、面白い本です。

    専門書は、専門書ゆえになのか、その学問の大きな流れや体系を全く言及しません。しかし、独学するためにはそれは必要不可欠な内容だと私は感じます。大きな流れがわからないのに細かい話をされても「それがどうしてん!」としか思わないですよね(笑)

    この本はその大きな流れを酒の肴にしたような感じで、物理を身近に感じることが幾分かはできるでしょう。

    そういう理由から、私がこの本をお勧めするとしたら、大学生や社会人で物理に興味があるけど何からしたらいいか分からないといった方にでしょうか。高校で物理を学んでいなくても大丈夫だと思います。

    ただ飽くまで、理系でそれなりに物理がわかる立場での評価なので、特に文系の方が読んでどうなのかは憶測でしかありません。文系の方による評価があるのであれば、そちらも参考にしてください。

  • [ 内容 ]
    文系は、なぜ科学理論や物理が理解できないのか?
    相対性理論、究極理論、最小作用の原理、宇宙の格好、超ひも理論、核融合、クオリア、次元の不思議まで、さまざまな疑問を酒の肴に語り明かしていく夜。
    科学・物理理論を、文系・理工系初心者の視点と明快なストーリー展開で解き明かした画期的な一冊!
    科学・物理の第一歩は、この夜、開かれる。

    [ 目次 ]
    第1夜 酒の肴にカガク!?ナイト・サイエンスの世界にようこそ(科学には昼の顔と夜の顔がある! 森羅万象を作る部品=素粒子 ほか)
    第2夜 今日の肴は相対性理論!迷路のような物理の世界をひも解く(物理的には重力と加速度は区別がつかない 地底人は無重力で浮いてしまう! ほか)
    第3夜 世の中は基本的にシンプル!本質探しの夜(自然界は基本的にシンプルにできあがっている フェルマーの定理も最小原理から ほか)
    第4夜 ガリレオの実験から宇宙の進化論、エネルギーまで、疑問はまだ尽きぬ!(ガリレオはピサの斜塔で実験をしなかった ガリレオは空気を無視したがスカイダイビングには必要 ほか)
    第5夜 語り明かしてついに五夜!そしてナイト・サイエンスの夜は明ける(溶鉱炉のように高温だった電磁波の温度が現在は‐270℃ 究極のクリーンエネルギーは水素の核融合 ほか)

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    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
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    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 物理が理解できない文系人間のための物理入門書。
    「にほんでいちばんやさしい」との謳い文句通り、あくまで優しく平坦に物理のことが書かれている。が。
    この本を読んだだけで物理が理解できるようでは、文系人間の名折れかもしれないw
    面白いけれど難しい。難しいけれど面白い。
    多分このあとまた何回か読むと思う。少なくとも文系人間の自分をそういう気にさせる本だ。

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サイエンス夜話 不思議な科学の世界を語り明かす [サイエンス・アイ新書]はこんな本です

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