始まりの科学 宇宙、銀河、太陽系、種、生命、そして人類まで (サイエンス・アイ新書 36)

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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797339291

作品紹介・あらすじ

この世界の事物はすべて、あるときどこかで始まったはずだ。そうでなければ、われわれがいまここに存在する理由もわからない。しかしそれらはいったい、いつどのようにして始まったのか?これは、宇宙、銀河、太陽系の始まりから、生命、種、人類、そして時間の始まりまでを、現代科学の総力をあげて探求する「始まりの科学」の試みである。

感想・レビュー・書評

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  • 所在:展示架
    資料ID:10701960
    請求記号:440||Y67

  • 宇宙、銀河、太陽系、時間、生命、種、人類の始まりについての一般向けの本から概略を抜き出した感じ。科学っぽさがないというか結局腑に落ちない。
    あとタイトルから「時間」が抜けているのはなぜでしょう?(実際の表紙にはあるけど)

    サイエンス・アイ新書は図や写真が多いですが、この本もそうです。暇な時間に寝っ転がって読むのにいいでしょう。

  • ややマニアックで、使用されている言葉も専門的だが、広い視野から世界を眺める事が出来るようになる。
    また、あくまで人間の知には限界があり、まだまだ分からない事が沢山ある事に気付かされる。

  • [ 内容 ]
    この世界の事物はすべて、あるときどこかで始まったはずだ。
    そうでなければ、われわれがいまここに存在する理由もわからない。
    しかしそれらはいったい、いつどのようにして始まったのか?
    これは、宇宙、銀河、太陽系の始まりから、生命、種、人類、そして時間の始まりまでを、現代科学の総力をあげて探求する「始まりの科学」の試みである。

    [ 目次 ]
    第1部 天文宇宙編(宇宙の始まり;銀河の始まり;太陽系の始まり;時間の始まり)
    第2部 生命編(生命の始まり;種の始まり;人類の始まり)

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    [ 参考となる書評 ]

  • 物事の始まりはどうだったのか?というテーマで最新の研究、学説を解説する。かなりサラっと。<br>
    (2008/1/27)

  • 書名の通り。宇宙論と進化論を中心に「始まり」について、わかっていることとわかっていないことが素直に書かれている。イラストも多い半面、やや高いのが欠点だが、昔やってた「万物創世記」あたりが好きだった人なら楽しめるのではないかと。「時間の始まり」だけはちょっと理解できなかったです・・。

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