究極の会議

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  • ソフトバンククリエイティブ
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レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797341836

感想・レビュー・書評

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  • 2008 議事録ドリブンですな

  • ここに書かれていることは簡単に言うと、会議では必ず議事録を取ること!それだけである。しかしながら一冊の本に、それだけのことをひたすら書いてあるあたりが面白かったりする。すぐ読み終えられるのでちょっと会議の方法に行き詰ったら読んでもいいかもしれない。

  • こんな方法で私は会議を改善しました。それでこんなツール作ったですよ。という宣伝臭もしたけど、まさにうちにはコレが足りんな。。。一個人の働きかけでどうにかなるのかわからんけど頑張ってみよう。。

  •  これは秀逸。タイトル負けしない1冊。ダメな会議を「見た」だけで、気が狂いそうになる人は必見。<br><br>

    第1章 よい会議ではなく、よい議事録を目指せ!<br>
    第2章 議事録ドリブンはビジネスのプロセスを変える<br>
    第3章 議事録ツールを使いこなせ<br>
    第4章 ネット会議の進化と文明の変容<br>
    特別対談 近藤淳也×鈴木健<br>
    議事録ドリブン チェックシート<br><br>
     冒頭 「会議はその場で議事録を作るためにある」<br><br>

     これが本書のエッセンスの部分である。内容は、効率よく無駄をなくし、いかに議事録作成を行っていくかに終始している。しかしながらこの著者、本当に無駄がない。ページ数約150あまり。30分ほどで読了できる。そのため、日頃読書しない人にも敷居が低い。<br><br>

     しかし、いくら会議を変えたくても、それができるのは自ら会議を主宰している人間。その反論として、立場の低い人でも、会議を変えていける裏技みたいなことをもれなく書いているところが本書のスゴイところ。

    <br><br>
     この本の値段が1260円。この本を読了後に効率よく会議を推し進めることが出来たならば、投下資本は1回の会議で回収することができ、以後の会議にかかる時間はあなたの利益になることは間違いない。<br><br>

  • この会社面白い。
    http://sargasso.jp/

    基本的にはこの会社の製品「議事録ドリブン」の紹介につなげるための書物です。使ってみたいとおもってしまった。「議事録ドリブン」

    マインドマップとかなんかこういったまとめるものって昔から好きなんだと思う。

    Amazon mechanical turk の話から
    はてなで統計的データをとってはどうかという提案もよかった。

  • 「会議とは議事録を作る共同作業である」という考えに基づいて書かれた会議本。会議マニア。会議(ミーティング)に頭を悩ませている人に留まらず、プロジェクトで物事を前に進ませようとする人お勧めです。この秋の自分的ヒット<br><br>
    何でそんなマニアックな本を読んだかと言えば、著者がアカデミックな世界でも有名人だったからだけれど、さすが!と思った。<br><br>
    「会議=コラボレーションであり、コラボレーションこそが今後の人間関係のあり方を規定する(最も重要なキーワードになる)」といった信念に貫かれた記述は、how to 本の域に留まらない。ネットで引くと色々な書評が書かれているので、興味があればそちらも読むと良いかと思います。

  • 「会議とは議事録を作ること」

    当たり前のようだが、
    実践できていない会社は少なくないだろう。

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