アメリカの原点、ボストンをゆく 日本の明日をこの地に学ぶ (ソフトバンク新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797342628

感想・レビュー・書評

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  • 21人のインタビュー集。
    興味深い事を言っている人が多く、もっとその背景を知りたいのに、どうしてその人を選んだのかという動機など、時と場合によっては失礼にもなりかねないような肝心な鋭い質問をもっとすれば、もっとよくなったと思う。

  • ボストンに注目してアメリカの今を語った本。
    とはいっても、21人(グループ)にインタビューすることで”語っている”だけ。
    個人的にはどの部分を一番伝えたいのか分かりづらかった。
    ボストンに興味を持つためには読んでみるのもいいかもしれない。

  • (2007/11/16)

  • アメリカの古都BOSTONで20人ほどにヒアリング、古き良きアメリカ像と未来を探す。手に取った時はオッだったのに、いかに安定進歩的なボストンでも切り取り方が一方的か?

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プロフィール

井上篤夫 いのうえあつお
作家、翻訳家。早稲田大学在学中から執筆活動を始める。欧米を中心に、時の人物を深く掘り下げた評伝を数多く出版、翻訳の分野でも活躍している。
1987年、マイクロソフト社のビル・ゲイツ会長、CNNのテッド・ターナー会長などをインタビュー『若きアメリカ企業の勝利者―12人からの直言』を発表した。1990年から3年間ボストンに住んで『ボストンに友情あり』を著した。
代表的な著作にベストセラー『志高く 孫正義正伝 新版』(実業之日本社文庫)、本邦初の評伝『素晴らしき哉、フランク・キャプラ』(集英社新書)、『ポリティカル・セックスアピール 米大統領とハリウッド』(新潮新書)がある。
2011年、NHK-BSハイビジョン「永遠のヒロイン」で放映されたヴィヴィアン・リー、マレーネ・ディートリッヒ、キャサリン・ヘプバーン、イングリッド・バーグマンの4大女優の番組内容に加筆して『永遠のヒロイン~ハリウッド大女優たちの愛と素顔』(NHK出版)を著す。
翻訳に『ミシェル・オバマ ~愛が生んだ奇跡~』(アートデイズ。訳・解説)。マリリン・モンロー没後50年、遺稿集『マリリン・モンロー 魂のかけら』(青幻舎。訳・解説)。ネイティヴ・アメリカンの生き方を描いた詩『今日という日は贈りもの』(角川文庫)他多数。
配信サイト「アップストア」で最初にダウンロード数が1万を超えたのは、『志高く 孫正義正伝』(実業之日本社)である。英語版電子書籍、Aiming High - A Biography of Masayoshi Son [iBooks Edition](You Teacher)をリリース。
2017年には、児童書『とことん 孫正義物語』(フレーベル館)を出版した。

http://www.ainoue.com

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