そのブログ! 「法律違反」です (ソフトバンク新書)

  • SBクリエイティブ (2008年2月16日発売)
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  • 本棚登録 :69
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797344219

作品紹介・あらすじ

IT技術の進展により、誰もが簡単に文章や画像・映像を、ブログやSNS上にアップロードできるようになった現代。著作権・商標権などをはじめとする知的財産権は、法律によって規定されているが、日常の活動ではそれらをあまり意識しないケースが多い。インターネット社会において、必要最低限知っておくべき「交通ルール」としての法解釈を、Q&A方式でコンパクトにまとめた一冊。

そのブログ! 「法律違反」です (ソフトバンク新書)の感想・レビュー・書評

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  • 2008年の著書。知的財産権についての概要を事例とともに解説。
    目新しいところは特にありませんが、数箇所に『セカンド・ライフ』が出てきて隔世の感がありました・・・(もう、10年も前の出来事ですもんね)

  • 総務のアウトソーシング化は印象に残った。

    <内容>
     中国ではビジネススキルがあり日本語も話せる人が日本人の5~10分の1のコストで集めることができる。そのため総務の仕事を企画部門と実施部門に分け、実施部門についてはアウトソーシングする企業が出てきている。急速なIT化も要因の一つ。
      このように「知的財産を生みだす業務」と「生み出さない業務」に分け、後者は海外に委託する風潮がある。グローバル社会で生き抜くために、コストの高い日本人は「知的創造ができる発明家」になるべし。具体的には、現在の作業プロセスの改善策立案、革新的技術・ノウハウの考案、新たな製品・サービスを生みだすなど。

    <感想?>
     昨日TOHOシネマズのホームページ見てたらチケットが券売機で買えるようになったという。今までチケット売り場にいた人たちは職を失ったのだろうか…。こういう「代替の効く」仕事はどんどん機械化されたり、人件費が安いアジア人に奪われていくんだろうな…。車組み立ての期間従業員等も同じで、立場はかなり弱い。これからの働き方を考える上で役立った。
     将来的には立場が逆転して中国から仕事をアウトソーシングされる可能性もなきにしもあらず、と感じた。

  • 表題を鵜呑みにしてしまうと
    がっかりさせられてしまうことでしょう。
    実質ブログ関連内容なのは
    少ししかないのですから。
    これはかなりのマイナスポイントですね。

    本そのものはQ&A方式なので
    読みやすいです。
    中には言われなくても…
    と言う代物はありますが
    まあ読んでいて損はないでしょう。

    タイトル読み厳禁。

  • 知的財産権について書かれている。質問と回答、という形になっているため、興味のあるところだけ読むこともできて、わかりやすい。知っていることもあったが知らないこと、見落としがちなことも書いてあった。私は今はブログなどを書いてはいないが、こういう知的財産権など、きちんと知っておく必要がこれからますます増えてくると思う。全てを理解するのは難しくても、ある程度、日常的に接する範囲だけでも理解しておきたい。

  • 2008年12月31日図書館で借りて読み。
    Q&A方式で分かりやすい。初心者向け。

  • どちらかというと、特許権について書かれている感じがしました。

  • 日記のように投稿しているブログ。色々注意しなくては。。。。

  • 2008/3
    ブログに限らず、ネットが身近なものになった今、著作権や特許などについての法的な問題を平易に書かれている。いろいろなケースが例示され、それに対しての答えという形で書かれているので、あっという間に読める。

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