Eclipseで学ぶはじめてのJava

著者 :
  • ソフトバンククリエイティブ
2.50
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 23
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (472ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797344523

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 前半はともかく、後半のオブジェクト指向がこの本では理解出来なかった。別の本である程度理解してから読み返すとまあ分かるけどこの本だけじゃちょっと厳しいかも。

    あと変数とかクラス名に日本語使うのやめて欲しい。逆に混乱して分かりづらい。

    Eclipseは確かに有難いソフトだけど、thisの説明で、thisを付け忘れたらエラーがでるからそしたら記述すればいい、ってすごい投げやりな説明が…。それだとthisを理解してなくてもエラーが出てから付ければいいやって飛ばす人が出そう。私もthisにちょっと戸惑って色々調べて理解したから、そういう投げやりな説明はやめて欲しい。

  • 本の題名同様、私にとってもはじめてのJAVAだったが、いくらなんでもここまで簡単な説明では入門書にすらならないだろう。これでは、eclipseの良さを説明するだけの本である。JAVAを学びたい人は、もっとまともな本を読むべきである。

全2件中 1 - 2件を表示

プロフィール

1956年茨城県大洗町生まれ。水戸市で育つ。早稲田大学第一文学部文芸学科卒業。出版社勤務を経て1984年よりフリー。著述、編集、写真撮影にたずさわる。著書に赤線跡研究のブームを牽引した『赤線跡を歩く』(自由国民社、1998年)『消えた赤線放浪記』(ミリオン出版、2005年)『写真集・赤線奇譚』(ミリオン出版、2010年)『色街百景・定本赤線跡を歩く』(彩流社、2014年)のほか、『昭和歌謡替え歌70選』(カストリ出版、2016年)がある。オリジナル楽曲に妻・絵美との共作『私いくつに見えるのでしょう』(カストリ出版から発売中)などがある。趣味=散歩、服飾、ヤフオク。持病=喘息、食道炎、腰痛。東京都江東区在住。

木村聡の作品

ツイートする