脳は食事でよみがえる 疲れた脳、心のストレスはこれで解消! (サイエンス・アイ新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797344837

作品紹介・あらすじ

誰でも毎日を気分よく、機嫌よく、前向きに生きたいものですよね。では、この現代社会において、どうすれば脳のエネルギーレベルを高め、それを維持し、脳の感受性や心の柔軟性を増やすことができるのでしょうか。この本は、栄養バランスの摂れた食事と、適切にして十分なサプリメント(栄養素)の摂取によって、脳を"ハイ"にする方法を解説します。

感想・レビュー・書評

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  • 脳を活性化させ、気分よく前向きに生きる、ストレスに打ち勝つ、脳疲労から回復する、ブルーな気分を吹き飛ばす、などを項目として、脳の働きを良くすることに効果がある成分や、それが含まれる食品、その作用などを詳しく紹介する。抗うつ薬は、SSRIより5-HTPが効果があると説明している。

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著者プロフィール

生田 哲(イクタ サトシ)
薬学者/評論家
薬学博士。1955年、北海道に生まれる。がん、糖尿病、遺伝子研究で有名なシティ・オブ・ホープ研究所、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)などの博士研究員を経て、イリノイ工科大学助教授(化学科)。
遺伝子の構造やドラッグデザインをテーマに研究生活を送る。現在は日本で、生化学、医学、薬学、教育を中心とする執筆活動と講演活動、脳と栄養に関する研究とコンサルティング活動を行う。著書に、『ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く 』 (講談社+α新書)、『よみがえる脳』『脳にいいこと、悪いこと』 (以上、サイエンス・アイ新書)。『よくわかる! 脳にいい食、悪い食』『子どもの脳は食べ物で変わる』(以上、PHP研究所)など多数。

「2021年 『遺伝子のスイッチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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