大聖堂-果てしなき世界(中) (ソフトバンク文庫)

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感想 : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (680ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797346244

感想・レビュー・書評

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  • ★評価は読了後に。
    過去のペスト、コレラ、スペイン風邪、、、歴史は繰り返す。時が流れて、文明がどんなに高度化しても、変わらない減算たる事実、考えさせられます。
    それにしても、この作品、ほとんど前作の面影を失っているように思うのですが。エンターテインメントの続編というのはやっぱり質が落ちるということですかね。

  • 圧倒的に面白くなってきた。序盤に大量に人が登場したので自分で作った人物リスト、それが頭に入ってきた頃から、もう止まらない。特に中巻だからか、とにかく話が盛り上がる、悪い奴はとことん悪くのし上がり、真っ直ぐな奴はとことん悩み苦しみ。

    一気に600ページ余りを読み切って、そのまま下巻へ突入した。

  • 時代が十年ほど進んで、ペストがやって来た激動の時代。みんなの激しく揺さぶられる運命にハラハラして一気に読了。翻訳版の中・下巻の境が中途半端なせいもあるけど、既に夜中なのにも関わらず下巻に突入せざるを得ない勢いの良さ。 それにしても、悪い奴ってほんとに悪運も強いねえ。

  • 聖職者ですら悪意を持って世の中を牛耳る世界…なんて未開でいやな世界なんだ。こんな時代に生まれなくてよかった。今の時代はまともだし…と、読んでて思うが、今から500年後の世界の人から見たら、2000年代はなんて不自由な生活をしていたんだ、と思うのだろうか。

    そして大きなターニングポイントのペスト。はたしてキングズブリッジでは誰が生き残れるのか…。(誰を作者が残すのか)

  • このあたりから読み止めるのが厳しくなるなあ

  • 百年戦争、ペストを背景に中世英国都市キングスブリッジを舞台に描かれる中世絵巻第二部中巻。
    主人公が現代視点の知識持ちすぎとかご都合主義とかそういう批判はしてはいけない。純粋に歴史エンターテイメントを楽しむべき。引き続き無茶苦茶面白い。

  • 下巻にまとめて記載。

  • 中巻まで読んで、前作より今作の方が好きかも?
    相変わらずの不幸の連続。私の心が折れそうです(´Д`。)+
    いや、しかし面白かった。
    マーティンもカリスもグウェンダも・・・かわいそうすぎるよ。
    それでも生きている限り、人は進んでいくしかないのですね。
    下巻が楽しみすぎる!

  • 中巻では、修道院長となったフィリップが、市を開き交易を盛んにしてキングスブリッジの繁栄に貢献する。その富を得て念願の大聖堂建立に着手する。
    一方、旧のシャーリング領主を襲い新たにシャーリングの領地を手に入れたハムレイは、キングスブリッジの繁栄が妬ましい。時のイングランド王であるリチャードになんとか取り入り後ろ盾を手に入れると、なにかと邪魔だてをして修道院長の顔を潰したいと目論む。その手練手管は建築素材である石切場を襲ったり、教会側で院長と反目する司教と手を組んだり、キングスブリッジの街を焼き討ちにしたりやりたい放題である。

  • 2012/02/15完讀

    ウルフリック因為ラルフ的小鼻子小眼睛無法繼承父親的土地,失意至極,但グウェンダ一直陪著他,兩個人最後就結婚了。

    カリス和マーティン雖然相愛,但カリス害怕結婚後成為男性的財產而失去自由,因而把孩子墮掉,陪著父親度過羊毛市的低潮,研究染布技術,和迂腐的修道院長以及邪惡的跟班フィルモン對抗。但是由於想把這個城市成為自由市的夢想,カリス遭到ゴドウィン魔女審判的陷害,只好進入修道院當修女。マーティン失意之餘也離開這個城市,去了佛羅倫斯。

    ラルフ犯下強暴及殺人罪,但因為出戰獲得赦免,並跟隨愛德華三世參加戰爭(後來的百年戰爭),拯救了愛德華太子(黑太子),成為騎士也獲得封地。

    黑死病降臨歐洲,開始奪走許多的人命。

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著者プロフィール

1949年、ウェールズ生まれ。新聞記者、出版社勤務などを経て1978年にスパイ小説『針の眼』を発表、同書はアメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞を受賞した。1989年に発表した『大聖堂』は全世界で2000万部以上を売り上げ、18年後に刊行された続編『大聖堂―果てしなき世界』も大きな話題を呼んだ。壮大なスケールで激動の20世紀を描いた本書「百年三部作」は、フォレット畢生の大作として世界的ベストセラーとなった。

「2016年 『永遠の始まり Ⅳ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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