「堕天使」がわかる サタン、ルシフェルからソロモン72柱まで (ソフトバンク文庫)

制作 : nabe 
  • ソフトバンククリエイティブ
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本棚登録 : 129
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797346916

作品紹介・あらすじ

堕天使とは何者なのか。最初は神の御使いとして旧約聖書に登場した天使が、後に「堕天使」と呼ばれる存在になった経緯を、名の知れた堕天使ごとに紹介。さらに、イスラエル王国の中興の祖であり、魔術王とも呼ばれたソロモン王が召喚したとされる堕天使のソロモン72柱すべてを完全網羅。13人のイラストレーターによる迫力の美麗イラスト60点を掲載。

感想・レビュー・書評

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  • 新書文庫

  • アカン、これ…全然入ってけーへん。自分には難しい。

  • 絵がきれいって書いてあるけど白黒だしそれ程でもないです。内容は参考になりましたけど作者の独断上みたいな気もしないではない。

  • マニアックですが、悪魔ひとりひとり丁寧に解説されていて個人的には満足です。
    また、コラムなどもあるので悪魔の階級なども分かりやすかったです。

  • 今後も資料として重宝しそう。
    ソロモン72柱をまとめた章の、海法紀光さん担当分の冒頭4行くらいの文章がどれもなかなか良い感じで、想像力を掻き立てられます。
    イラストのベリアルが美形で満足。

  • くわしいです。イラストも美麗で色々想像力がわく感じ。ソフトバンク文庫はけっこういいですねー。

  • いろいろな悪魔が、どうやって作り出されていったのかという感じの話が多くて、なかなか興味深かったです。

    まあ、なんで他の悪魔のところでふれているのに、アリオッチのところで、エルリック・サーガへの言及がないのかとか、気になるところは、ツッコミどころは、それなりにあるのですが。

    でも、こうやってみると、悪魔って悪いヤツばかりでないということがわかって、おもしろいです。

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プロフィール

ライター、翻訳家。TVアニメやゲームのシナリオ/小説の執筆の他、各種媒体の作品で神話・歴史考証に携わる。
翻訳者としては、S・T・ヨシ『H・P・ラヴクラフト大事典』(日本語版監修、エンターブレイン)、リン・カーター&R・M・プライス『クトゥルーの子供たち』(立花圭一との共訳、エンターブレイン)、ロジャー・ゼラズニイ『虚ろなる十月の夜に』(竹書房)など。クトゥルー神話研究家として数多くの著書があり、2018年『All Over クトゥルー クトゥルー神話作品大全』(三才ブックス)を刊行している。

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