キノコの魅力と不思議 見た目の特徴・発生時期・場所から食感・毒の有無・中毒症状まで (サイエンス・アイ新書)

著者 :
  • SBクリエイティブ
3.00
  • (1)
  • (0)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :28
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797347166

作品紹介・あらすじ

身近な公園やハイキングなどでちょっと足をのばせばすぐに見つけることのできるキノコ約140種類について、特徴や生え方・分布などの基本情報を解説します。さらに、著者が長いキノコ人生で蓄積してきた採集のコツや実経験にもとづく恐ろしい中毒症状の話をはじめ、さまざまなエピソードをたくさんの貴重な写真とともに紹介していきます。あなたもきっと、キノコ狩りに行きたくなるはず。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • マイ本再読。実用を兼ねた、とにかく面白いキノコ読み物と言えば、迷わずコレをオススメします!
    このおっちゃん、テレビにもよく出ているらしい。私もお姿拝見したいです(´౪`)

  • 三葛館新書 657.82||KO

    美味しいきのこの代表格である松茸やなめこ、よくイラストのモデルになっている見た目も美しいベニテングタケなどのよく知られているきのこから、直径30cm以上にもなるオニフスベや"幻の珍味"といわれるキヌガサタケなどの珍しいものまで、100種類以上のきのこが、生える場所に分けられて紹介されています。
    著者が今まで経験したきのこ探しについての苦労やきのこの食味についてだけでなく、貴重な毒性の症例なども交えつつエッセイ風に書かれており、文章もとても読みやすく、楽しみながら読み進みます。
    きのこの知識を深めるための読み物としてもおすすめで、熊楠がもし生きていれば嬉々として読み耽りそうな一冊ですし、山林や公園などでの散策のお供などにもぜひ活用していただきたいです。
                                  (かき)

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=88635

  • 最近読んだ本では、最高に面白かった、いっきに読んでしまいました。
    購入して正解。

  • タケリタケ・・・記憶してしまった。

  • キノコは自然界の生ける芸術!

    著者の実体験に基づいたエピソードが載せてあって面白かった!
    取材も命がけですね。

  • ながめていると楽しいそしてたまにかわいい。山に行きたくなる

全6件中 1 - 6件を表示

小宮山勝司の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

キノコの魅力と不思議 見た目の特徴・発生時期・場所から食感・毒の有無・中毒症状まで (サイエンス・アイ新書)はこんな本です

ツイートする