Windowsゲームプログラミング 第2版 Game Developer

著者 : 赤坂玲音
  • ソフトバンククリエイティブ (2008年2月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797347593

Windowsゲームプログラミング 第2版 Game Developerの感想・レビュー・書評

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  • 私がはじめて呼んだWin32APIについて書かれた本。
    当時、マイクロソフト独特の型が大量に使われてて悩んでいたが、この本を読むことによりある程度慣れることが出来た。
    C言語はマスターして、CUIはもう飽きたからGUIアプリケーションを作ってみたいと思っている人は、Windowsプログラミング独特のデータ処理に多少悩まされるかもしれないが、問題なく読み終えることが出来ると思う。

    わかりやすいとはいえない説明ではあるが、この本を読み終えることが出来れば、Win32APIに対する知識はほとんど整ったと言えるだろう。
    足りない部分は、msdnなどのリファレンスを見ながらで十分に対応できる。
    逆に言えば、その程度のレベルまで引き上げてくれる本であると思う。

  • この本の第1版を読みました。そして、第2版を買いましたw
    この本のよいところは、内容が比較的正確で詳しいということです。この本で初めてwindowsプログラミングに触れたのですが、コンソールのCとは全然違うので、かなり戸惑いました。
    windowsプログラミングの本でもう1冊、某猫系の本があると思いますが、そちらとの大きな違いは、内容の正確性にあると思います。特にテキスト処理の部分です。VC++2005になってからユニコードが基本になりましたが、その影響で2005年以前に書かれたプログラム系の本はコンパイルがうまく通らないという現象が起きます。しかしこの本なら、その辺もきっちりしているため、2005年以前に出版された第1版のソースは今でも問題なく利用できます(手元に現物がないのでそこまで断言できないのですが……)。
    しかし、サンプルプログラムを打ちながら読み進めていくと、結構分かった感じになれます。自分で作ったプログラムがGUIで動くという感動がコンソールよりも大きく半端ないですw
    C#やVBなどがありあますが、windowsであれば基本はWIN32APIを使うので読む価値はあると思います。


    第1章は、正直最初は読んでも分かりませんので軽く読み流しちゃってください。重要なところですが、じきにテンプレになっていくので。w でも、最初に読んでおくことをお勧めします。
    実際に線を引いたりする部分になると結構面白くなってくると思います。
    そして1通り読んだ後で改めて1章を読むと最初よりも内容が頭に入ってくると思います。そのときに、自分は成長できたんだな、という実感につながってモチベーションもあがると思いますよ。

  • CとかC++で基礎をがっちりとしてから、お勧めします。
    難しめを希望とかスキルアップしたいという方に。

  • 難しい。「猫でもわかるWindowsプログラミング」と多々かぶる。

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