はじめる星座ウォッチング 四季の星座徹底ガイドから天体観測入門まで (サイエンス・アイ新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797349580

感想・レビュー・書評

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  • ロマンチックすぎるーwwww 星を見たくなったw 屋上を掃除してみよう。笑

  • 本書の有効な使い方

    例1
    男「あれが、プロキオン、ベテルギウス、シリウス。冬の大三角さ。」
    女「まあ綺麗、すごく明るい星なのね。」
    男「いや、全天一明るい1.5等星シリウスですら君の輝きには及ばないよ。」
    女「…好き」

    例2
    男「あれをご覧、鎖に繋がれた哀れな美女を模した星座がアンドロメダ座だよ。アンドロメダのアルファ星は、ペガススの大四辺形の一つでもある。この2つの星座はいつも一緒にいるのさ。」
    女「まあ、まるであなたと私みたいね。」
    男「少し下に変光星のアルゴルが見えるかな?あれはぺガススに乗って彼女を助けに来た勇士ペルセウスだよ。」
    女「…?」
    男「星の光は変わっても、ペルセウスは変らぬ愛で彼女を見守っている…俺もそんな君だけの勇士になってみせる!」
    (結婚指輪を手渡す)
    女「…まるであなたはメデューサ…私の心はあなたに石化…」
    二人「愛してる!」

  • 「宙のまにまに」効果です(笑)
    ホームプラネタリウムも買っちゃったし^^;

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著者プロフィール

1941年山口県山口市生まれ。多摩美術大学デザイン科を卒業後、星仲間たちと共同で栃木県と福島県県境に広がる那須高原の一角に白河天体観測所を、また南半球のオーストラリアにチロ天文台をつくる。天体写真の分野で活躍し、国際的に知られている。天文関係の著書も多くファンも多い。主な著書に『星になったチロ』(ポプラ社)、『白河天体観測所物語』(誠文堂新光社)、『星が光る星星座早見』(偕成社)、第21回学校図書館出版賞を受賞した「月のひみつシリーズ」(ほるぷ出版)などがある。

「2019年 『太陽とかげ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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