沖縄力の時代 (ソフトバンク新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797350906

感想・レビュー・書評

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  • 一昨年くらいに買ったのを、ようやく読んだ。
    沖縄で生まれて、沖縄で育ったけれども、
    僕自身、沖縄をあまり知らないでいる。
    高校までサッカーしかやってなかったから、かも。
    だから、沖縄を知らずに内地に出てきちゃったわけで。
    それを少し残念に思っていることは否定できない。
    でも、せっかく外に出たんだから
    外から、沖縄を見ようと思う。
    鼻高々に自慢できる良いところも、目を覆いたくなるような、目をそらしたくなるような悪いところも、たくさん発見できたらいいな、と思った。

    昨日、父親に「お前は今は、沖縄に居ないけど、いつまでたってもずっと沖縄県民だ」と言われた。
    それを常に誇りにしていきまっせ。

  • アメリカ兵士たちは、イラクやソマリアで常に死と隣り合わせになっているからと言って、ゆるい沖縄で暴行事件を犯してよいなどということは決してない。日本を舐めるな。そういうアメリカはとっとと出ていけ。
    IT産業でだいぶ注目されているようだね。

  • どんな内容?
    著作者の経歴は?
    初版はいつ?
    どのくらい増刷されている?

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著者プロフィール

1942年石川県生まれ。67年琉球新報社入社。69年に米軍統治下の沖縄へ転属。社会部長、文化部長、論説委員長、専務の後、沖縄国際大学講師、北陸大学客員教授を歴任。著書に『癒しの島、沖縄の真実』など。

「2016年 『沖縄の乱 燃える癒しの島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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