身近な鳥のふしぎ (サイエンス・アイ新書)

著者 :
  • SBクリエイティブ
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本棚登録 : 40
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797351453

作品紹介・あらすじ

家の庭、街中、都会の公園、河川や湖沼、野山、海などで見かけるさまざまな鳥たち。日本の四季を彩り、鳴き声でも私たちを楽しませてくれる鳥たちを超美麗なイラスト&写真で、見分け方から生息環境、生活スタイルまでを解説していきます。

感想・レビュー・書評

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  • 代表的な鳥の紹介。
    家の近くで見かける鳥は、スズメ、ツバメ、カラス(ハシブトかな?)、コサギ、カルガモ、キジ。
    あとは、猛禽類っぽい鳥(トビ?)、海鳥に見える真っ白な鳥、サギっぽいグレーの鳥は名前が分からない。
    イラストも写真もとてもカワイイな。
    鳥の生態で印象的なのは、モズのハヤニエ。捕まえた獲物を木の枝に突き刺したり、枝の間に挟んでディスプレイ…なんて猟奇的な…。
    一冊を通して、興味深く読めました。

  • 10月新着

  • とりかわいいです。鳥の知識が増えました。江戸時代からの飼い鳥文化の記述も多く、面白く読めました。

  • 鳥かわいい。情報が適度。絵と写真がちょうどよい。マニアックすぎるわけでもなく、物足りないわけでもない。よい本。

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著者プロフィール

細川 博昭:作家、サイエンスライター。鳥を中心に、歴史と科学の両面から人間と動物の関係をルポルタージュするほか、先端の科学・技術を紹介する記事を執筆。おもな著作に、サイエンス・アイ『教養として知っておくべき20の科学理論』『マンガでわまるインコの気持ち』『身近な鳥のふしぎ』『鳥の脳力を探る』(SBクリエイティブ)、『鳥を識る』(春秋社)、『インコのひみつ』(イーストプレス)、『インコの謎』『インコの心理がわかる本』『うちの鳥の老いじたく』(誠文堂新光社)などがある。日本鳥学会、ヒトと動物の関係学会、ほか所属。

「2018年 『鳥が好きすぎて、すみません』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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