おもしろ実験と科学史で知る物理のキホン 力・熱・光・電気・流体がスラスラわかる (サイエンス・アイ新書)

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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797351569

作品紹介・あらすじ

科学史をひもときながら、要所となるポイントを解説し、それを身近な実験で体験する。実験イラストでまるごとわかる物理の基本。

感想・レビュー・書評

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  • 物理は苦手だが、とても楽しく読めた。理解できていない部分もあると思うが、そういうことだったのか、と納得がいく場面も多かった。理系科目がともかく苦手なので、もっとたくさん理系の本を読まなければ、と思わされた。

  • 物理の奥深さと、人間の身の周りに溢れる物理に、改めて興味をそそられました。

    地球が丸いこと、物が落下すること、今では当たり前のこととして認識しているが、それはそもそも、勉強で教えられたことに過ぎず、それが当然のこととして認識してしまっている自分に気が付きました。

    はるか昔に地球が丸いことを発見したり、過去の偉人たちは本当にすごいなと感心しました。

    たまにはこういう本もいいかも。

  • 所在:展示架
    資料ID:10900813
    請求記号:420||W46

  • 近年の学校教育での理科離れを危惧する現役の高校教諭が、高校物理におけるポイントを、わかりやすく解説する。一見数式ばかりの物理も、数式ができるまでの歴史をひもとけば、興味がわいてくる(かもしれない)。作者が考案・収集してきた多数の実験も、教員志望の方々は必見である。

    【図書館1階開架 420/WAT】

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プロフィール

1966年、北海道生まれ。北海道大学大学院地球物理学専攻修了。理学修士(地球物理学専攻)。北海道当別高等学校、同南茅部高等学校、同函館東高等学校、市立函館高等学校(公立はこだて未来大学非常勤講師兼務)を経て、現在は立命館宇治中学校・高等学校専任教諭。京都市在住。函館新聞に執筆している「レッツトライ理科実験(毎週土曜日掲載)」は連載16年を超えるロングコラム。京都市内はもとより日本国中でサイエンスショーを開催し、日々、科学の魅力を伝えている。「青少年のための科学の祭典」函館大会事務局長を務め、日本物理教育学会より学会賞である大塚賞(実践部門)を平成17年度に受賞。著書に『おもしろ実験と科学史で知る物理のキホン』(サイエンス・アイ新書)、『なぜ救急車が通り過ぎるとサイレンの音が変わるのか』(宝島社)がある。

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