江戸時代に描かれた鳥たち 輸入された鳥、身近な鳥

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  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797352566

感想・レビュー・書評

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  • これはウホウホもの。
    江戸時代、輸入の記録や身近なものを記す意味での正確で写実的に描かれた鳥たちの図鑑。
    疲れていて活字読むのも…って時にめくるだけで癒される本。

    旗本で画家の毛利梅園による「梅園禽譜」。
    鳥好きじゃないかと思われる角度だったり、実物をじっくり見てみたいなあ…。

    http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1286915
    国立国会図書館デジタル化資料:「梅園禽譜」

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784797352566

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プロフィール

細川 博昭:作家、サイエンスライター。鳥を中心に、歴史と科学の両面から人間と動物の関係をルポルタージュするほか、先端の科学・技術を紹介する記事を執筆。おもな著作に、サイエンス・アイ『教養として知っておくべき20の科学理論』『マンガでわまるインコの気持ち』『身近な鳥のふしぎ』『鳥の脳力を探る』(SBクリエイティブ)、『鳥を識る』(春秋社)、『インコのひみつ』(イーストプレス)、『インコの謎』『インコの心理がわかる本』(誠文堂新光社)などがある。日本鳥学会、ヒトと動物の関係学会、ほか所属。

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