Javaフレームワーク開発入門

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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797353402

作品紹介・あらすじ

メタプログラミング、デザインパターン、DI×AOPなど、アーキテクトが必ず知っておきたいフレームワーク技術を、ていねいに解説。

感想・レビュー・書評

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  • フレームワーク「で」開発、じゃなくてフレームワーク「を」開発する話。
    前半はJavaフレームワークを作るのに基礎となるようなリフレクションとかの話、後半はStrutsを改造する話かな。
    まあ今からわざわざ新しいフレームワークを作る必要性も薄いと思うけど、
    後半のStruts改造話はなかなか面白い。「ここをこうするとこんなことができる」と
    いうことを知っておくのはよさそう。

  • 自分のまわりでは、ここに書いてあることを知らないままでフレームワークを使った開発をしている人の方が多いように思うなぁ。

  • 読了。
    今さらなんですが原点回帰で。そもそもフレームワークはどうあるべきか、をおさらいする目的で読みました。
    本書はフレームワーク開発について書かれた貴重な良書ですね。java、struts中心で書かれていますが、エッセンスはどの言語でも同じ。エッセンスだけでよければ、PGできる人なら1日あれば読めると思います。

    以下メモ。
    ・結局はバランス。原則もCoCも。
    ・迷ったら原則へ。(本書は常に手元に。)
    ・テスティングとCI領域のフレームワーク整備が現場では急務かも。結局、必要性は周知の事実だが、技術者不足と費用対効果で採用されないわけで。業務ロジックのコーディング+αくらいで勝手にテストコードができて、意識無くてもCIが回ったら、現場の開発スタイルは一気に変わると思う。どうやって具現化するんだって話ですが。

  • ”フレームワークを開発するための”技術セットの紹介本。利用方法ではないというところが特徴。

    んー。Struts自体さえ理解がおぼつかない中で、AOPやDIの実装を見てもなかなか実感が湧かないのが正直なところ。よく読み込めば何をしているかわかるけど、こういった抽象的な設計というか、拡張を前提とした設計の考え方がまだまだ頭に沁み込んでいない。

    たぶん環境構築して実際に触ってみるのが一番早いのだろう。

    今までずっと.Net畑でやってきてここ最近Javaを勉強し始めたけど、AOPとかDIとかアプリケーションの堅牢性を担保しようという話にすぐ対面するのがJavaの文化的な特徴のような気がしている。単に.Netで不勉強だっただけか、はたまた誤解をしているだけか、もう少し勉強していくとその辺の違いも理解できてくるのだろう。

  • 読んで字の通り、フレームワーク開発をするときに役立つ本だとは思います。
    実習編はそのまま役に立てるような内容もあるかと思います。
    DI、AOPなどを勉強するというだけでも触りになる本ではあると思います。
    制御の反転、設定の規約、単一責任の原則、オープンクローズドの原則依存関係逆転の原則などオブジェクト指向の考え方も学べます。

  • プログラマーとして上を目指すのであれば、読んどいた方が良い一冊です。

    メタプログラミングやデザインパターンの初歩が書かれてあり、Springとかのフレームワークからアスペクト指向まで書かれてあります。

    初歩的な内容ですが、次のステップへと進む人には良書です。

  • フレームワーク「を」開発するための入門書。
    JavaフレームワークやDIコンテナはまともに触ったことがないけれど、勉強になった。
    メタプログラミング、デザインパターン、DI(依存性注入)、アスペクト指向などが説明されている。
    登場人物名はジョジョネタですよね?

  • 和図書 547.48/Ki39
    資料ID 0101031449

  • 回り道だけど、まずはこれを読んでおさらいしておいた。フレームワーク開発の観点からDI・AOPの使い途を論じている本はこれくらいしかないはず。

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著者プロフィール

1965年生まれ。フォトジャーナリスト。新聞社勤務を経て94年よりフリーランス。国内外のドキュメンタリー取材を中心に活動。著作に『ベトナムの食えない面々』(めこん)、『千年の旅の民 〈ジプシー〉のゆくえ』(新泉社)、『満腹の情景』(花伝社)、『メコンデルタの旅芸人』(コモンズ)など。ホームページ:www.pjkimura.net

「2019年 『米旅・麺旅のベトナム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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