織田信奈の野望 (GA文庫)

著者 :
制作 : みやま 零 
  • SBクリエイティブ
3.34
  • (17)
  • (43)
  • (53)
  • (20)
  • (5)
本棚登録 : 464
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797354508

作品紹介・あらすじ

高校生の相良良晴は気がつくと、なぜか戦国時代の合戦の真っ只中に飛び込んでしまっていた!?そこで出会った織田信奈と名乗る少女は尾張の大名だという。見た目はかわいいながらも、行動は破天荒な信奈に、良晴はサル呼ばわりされながらこき使われることになってしまう。とまどいながらも、信奈とその周囲にいる個性が強すぎる仲間たちと徐々に打ち解けていく良晴。しかし、一方で隣国の駿河から天下を狙う野心家・今川義元との対決の時も近づきつつあり…。風雲急を告げる戦国時代を舞台にした天下布武ラブコメディ、堂々のスタート。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 歴史が好きな自分としては、面白いの一言。戦国の世に迷い込んだ高校生だが、、その世は普通の戦国時代とは違っていた…。皆個性的で引き込まれる。主人公の男の子は度胸がありすぎるので、もう少し高校生らしくてもよかったかも。

  • 気が付いたら、戦場真っ只中。
    しかも武将は女の子!?

    戦場真っ只中で、命が大丈夫だったのだけでも幸運。
    さらに総大将に会ったあげく、とりあげられたのも幸運。
    良かったね、と言いたいものがありますが
    こうもとんとんで続くと、歴史を知っていても
    何かしら躓きが…と疑ってしまいます。
    しっぺ返しがこなければいいのですが、多分きません。

    知っている武将と違って、全て可愛い女の子。
    ある意味目の保養。
    そして自分の野望に忠実な主人公。
    口にせず、いやぁ困ったな、とかいう主人公より
    よっぽど好感は持てます。
    持つだけ、ですが…w

    あの有名な戦いも終わったわけですし
    次、何が起こるのでしょう?

  • 今流行りの歴史上人物の女性化。
    そういえばアニメ化してましたね。
    とりあえず一巻だけ借りてみました。
    ご都合主義なのはラノベなのでともかく。
    正直、主人公と信奈がぽんぽん言い合う辺りはテンション高すぎて疲れました。
    ……若いですね。話が。

    死ぬべき人が死なないので、このまま進んで大丈夫か!?と思いつつ、女の子たくさんでラブコメハーレム状態で進むのでしょう。

    とりあえず、お腹膨れたので続きは遠慮します……

  • 全体の四分の一ほどしか読んでいないけど、俺にはわかる。これは糞作品である。作品とよぶのにもおこがましい、文字の羅列。タイプライターの猿でももう少し名文を書くと思う。どのぐらい糞かというと普通ならつまらないと思う作品があっても「これはたまたま俺がターゲットではなかったんだ」と思う俺が「これは糞作品」と断言する程度には糞。ただでさえ稚拙な文章をわざわざ一文ごとに行替えしているから読みやすいを通り越して糞作品。読むのが苦痛でしかなく道半ばで頓挫。一日何もしないで過ごすよりも時間を無駄にしたなと思った。

  • 偉大なるブヒアニメの原作小説である。

  •  積んでいましたが、アニメをきっかけに読み直しです。やっぱり、原作改変というか端折っている部分ってのがよくわかるなーって思いました。

  • 現代から戦国時代にタイムスリップした高校生が出会ったのは、織田信長ではなく、美少女武将・織田信奈――

    設定やエピソード単体では面白いモノもいくつかありましたが、それらを表現する文章力が不足しているのか、読んでいてストレスを感じました。

    7巻まで買ってますが、6巻の途中で読むのを中断したまま、置いちゃってます。

  • アニメから入ったけど、アニメ以上にロリプッシュ。そして、何故異世界に飛ばされたのか、異世界に飛ばされる前の主人公の話などを期待しましたが無くて残念。アニメの方が全体的にバランス良く作られている印象を受けました。

  • つかみとしては悪くない。
    戦国時代をもっと知ってたら面白かったんだろうな。

  • アニメから入りました。
    アニメは最後の方が改悪改悪と言われていたのですが、
    1巻の辺りはいい方向に変わっていたように感じます。

    とはいえ、原作が悪いというわけではなくて
    尺の問題やら映像で伝わるかどうか・・・という部分なので
    こちらはこちらで楽しめました。

全38件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

『織田信奈の野望』でGA文庫からデビュー。

「2018年 『織田信奈の野望 安土日記3 食いしん坊将軍 今川義元漫遊記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

春日みかげの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
あさの ハジメ
有効な右矢印 無効な右矢印

織田信奈の野望 (GA文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする