「電気」のキホン (イチバンやさしい理工系)

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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797356847

作品紹介・あらすじ

本書では、「電気とはそもそもなにか?」「どんな性質をもち、どんな法則に従っているのか?」「どんな利用法があるのか?」を、やさしく説明しています。電気あるいは電気現象の利用については、3つの異なる側面があります。1つめは熱、光、力などの「エネルギー」として、2つめは電気信号という「情報媒体」として、そして3つめは装置・機器を相互に接続してシステム化する「通信手段」としての利用法です。本書では、これら電気のもつさまざまな側面を切りだし、最新の話題を交えながら、図表を多く取り入れてわかりやすく説明しています。

感想・レビュー・書評

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  • 推薦者 電気電子工学科 安井 崇 先生

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50104084&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 最後の半導体の章はまとめて読んだのできちんと頭に入ったか怪しいが、電気について包括的に紹介されていてなかなか良かった。

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プロフィール

1944 年樺太生まれ。1968 年東京大学工学部物理工学科を卒業、日本電気(株)に入社以来、一貫して半導体関連業務に従事。半導体デバイスとプロセスの開発と生産技術を経験後、同社半導体事業グループの統括部長、主席技師長を歴任。(社)日本半導体製造装置協会専務理事を経て、2007 年8月から(株)半導体エネルギー研究所顧問。著書に『入門ビジュアルテクノロジー 最新半導体のすべて』『図解でわかる電子回路』『プロ技術者になるエンジニアの勉強法』(日本実業出版社)、『半導体・IC のすべて』(電波新聞社)、『電気のキホン』『半導体のキホン』(SB クリエイティブ)、『半導体工場のすべて』(ダイヤモンド社)などがある。

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