たのしいRuby 第3版

制作 : まつもと ゆきひろ  まつもと ゆきひろ 
  • ソフトバンククリエイティブ
3.81
  • (17)
  • (39)
  • (30)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 414
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・本 (544ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797357400

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 初心者の私にとって、とてもわかりやすくてよかった。

    特に、"クラス"、"インスタンス"、"モジュール"、"オブジェクト"といった単語が、何を読んでもいまひとつ理解できなかったのが、この本を読んでよく理解できた。

    初心者は、必要なところだけではなく、最初から丁寧に読むといいと思う。

  • これはわかりやすいです。
    とても読みやすく、練習問題も結構あり、理解が深まります。
    ただ、真ん中付近の「正規表現」あたりからだんだん難しくなり、練習問題も私のような初心者では、自力で解くのが難しくなってきます。
    それでも帯に「本社は初心者の気持ちを裏切らない出来になっています」とある通り、初心者でも Ruby とはなんぞや、Ruby の特徴は、Ruby の面白いところは、などがとてもよくわかります。
    しかしこのシリーズはすでに第4版が出ているので、今買うなら第4版の方でしょうね。

  • 図書館で借りて読んだ(第3版しかなかった)。
    Rubyでプログラムを始める人向けであって、他言語習得者向けの本ではない。
    それなのに、オブジェクト指向の説明でHTTP通信の組み込みクラスを例に取るとかわけわからん。プログラム初心者にそんなのイメージできるわけない。
    初心者にとっても他言語習得者にとっても取っ付きにくく、どちらにとっても説明不足な内容。
    また、「著者的にはこっちの書き方が好き」みたいな著者の趣向が書いてある。どちらの記法にすべきなのか、もしくはどちらの方がメジャーなのか書いてほしかった。

  • 積読になりっぱなしだったけど、ずっと前に読んでた。

    最終的にオンラインドキュメントで調べるようになったけど、とりあえず始めてみようってモチベーションを焚きつけるために買ってみた。今だとパーフェクトRubyの方がオススメだけど、これもいい本だと思う。

  • ・定番のルビー本。
    ・定番的な書き方。やさしいjavaを思い出した。
    ・悪くはない。が、とくに印象もない。

  • いい本です。
    Rubyの事を学ぶために買いましたが、かなり使いやすくわかり易かった。

  • たのしい

  • わかりやすく、丁寧に書かれている。

  •  初心者向けに書かれたRubyの参考書。丁寧に書いてあって分かりやすかった。しかし、覚えるトピック多いね。残念ながら深く掘り下げるところまではいってなかったかな。でも、これはしょうがないか。

     総じて見ると、あとからリファレンスとしても使える良書だと思った。1.8と1.9両対応は地味に嬉しいね。

全34件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

札幌出身。北海道大学卒。Webアプリケーションの開発に従事する傍ら、日本Rubyの会を設立し、 以降現在まで同会代表をつとめる。2010年からは株式会社達人出版会にて電子出版事業に注力中。 著書に『たのしいRuby』『Rails3レシピブック 190の技』(共著)など。 好きなメソッドはattr_accessor。 好きな作家は新井素子。

「2016年 『たのしいRuby 第5版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋征義の作品

たのしいRuby 第3版を本棚に登録しているひと

ツイートする