理の守護神さま。二.和気喧騒の三姉妹 (GA文庫)

著者 :
制作 : すまき 俊悟 
  • ソフトバンククリエイティブ
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本棚登録 : 21
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797358605

作品紹介・あらすじ

「んと、どうしましょう」休講のため時間が余ってしまったユティは、ただひとり困っていた。「真っ直ぐ帰りましょう」しかし、彼女は先の言動と裏腹に遠回りをしていた。寂しいからこそ、賑やかな場所に行こうと思った。背後から迫る危機に気付ぬままで。一方、樹理が移り住む町では、新たに護衛を言いつかった三人娘が、誰かのせいでひどい目に遭っていた。「グス…痛いよ、恥ずかしいよ」「もうお嫁にいけないよ〜!!」「しくしくしくしくしくしくしく」様々な陰謀渦巻くなか今回も気を吐く時雨。物語の行く末は如何に!?「まぁ、裸エプロンは基本ですよね」第1回GA文庫大賞奨励賞受賞作。

感想・レビュー・書評

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  •  積み本のほぼ最下段にあった本作品もようやく読了。ほとんどイラストだけで購入したシリーズでしたが、1巻の印象がマイナスではなかったこともあり、いろいろ期待も込めて続編は買ったものの不幸にも長期放置。正直読み始めてしばらくの間、何の話だったか全く思い出せませんでした。
     読み終わった今も樹理が1巻では活躍した記憶があるものの結局思い出せず。お爺キャラなのに見目麗しい美少女という設定はおもしろいけど、威厳のないいじられキャラにしか見えないのは作者の狙い通りなのか。
     あとがきでメインヒロインが誰なのかを書いてありましたが、この巻をしばらく読み始めるとやたらセリフが多い少女が目に付くのでなるほどという感じ。しかし、主役としての魅力はまだ感じないです。暗くはないけど性格悪そうなのが少し出過ぎてて存在感はあるけど作品の中心というよりはトラブルメーカーという印象。能力的には時雨に敵いそうにないし、ヒロインとしての器がどこにあるのか、とりあえず購入済みの3巻で確認するとしよう。

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