一流の人がやる気を高める10の方法 (SB新書)

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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797359428

感想・レビュー・書評

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  • これだけでは足りない。やる気が出るメカニズムは色々と書いてあるが、具体的にどうすればやる気が出るのかはあまり書かれていない。

  • 興味深かったです。侮れない分野だな、と改めて感じました。錦織選手が取材でメンタルの変化が大きいと答えていたのをきっかけに、手に取りました。意識的にできたことを認識していこうと思いました。

  • 一流アスリートのフィジカルトレーナーをしている著者が、文字通りモチベーションを継続して取り組む方法について指南した一冊。

    実践してるだけあって、一言一句に説得力があり、勉強になった。
    また、一流アスリートとそうでない人の違いなども非常に参考になった。

  • 著者がまとめの部分で言っている通り、まずは自分が外発的動機づけ人間なのか、内発的動機づけ人間なのかという根本的なことを理解しないと、いくら良いアドバイザーが付いても、本書のテクニックを実践しようとしても、ムダではないがロスが大きいと思った。

    やる気を高めることに限らず、自己啓発全般などの自分を変えるということは自分自身で自分がどういった考え方をするのかを理解している人にだけ有効であるって感じるようになった。

  • 私の願望がやる気が持続できないのは やはりしっかり考えていない為だ。
    たとえば痩せたいという思いは あこがれちゃうからなんていうのは動因にならない
    一流の方達は細かく噛み砕いて考えて動因と誘因を考えているのだね。
    ストレスとの付き合いかたも教えてくれている。
    他人に敵意を抱きやすい人は一般的に過食傾向にあるなんて 色んな方向から考えて恐い。それは嫌な事だ。

    自分は出来るという見込み感をもってみよう。
    失敗は引きずらず、成功体験を日記に書こうとおもう。
    お金とやりがいどちらも求めると欲張りとの事。う~ん私は傲慢だったかも。

  • 私には役にたった(別に一流じゃないけど^^;)
    典型的なタイプAかも…
    なんとかせねば(~_~;)

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著者プロフィール

(株)スポーツモチベーションCLUB100最高技術責任者
PTI認定プロフェッショナルフィジカルトレーナー
米国スポーツ医学会認定 運動生理学士(ACSM/EP-C)
フィジカルを強化することで競技力向上や怪我予防、ロコモ・生活習慣病対策などを実現する「フィジカルトレーナー」の第一人者。「理論的かつ結果を出すトレーナー」として、卓球の福原愛選手やバドミントンの藤井瑞希選手など、多くのアスリートから絶大な支持を得ている。2008年の伊達公子選手現役復帰にも貢献した。2014年からは、青山学院大学駅伝チームのフィジカル強化指導も担当。早くから「モチベーション」の大切さに着目し、日本では数少ないメンタルとフィジカルの両面を指導できるトレーナーとしても活躍を続けている。自身が技術責任者を務める東京神楽坂の会員制パーソナルトレーニング施設「CLUB 100」は、「楽しく継続できる運動指導と高いホスピタリティ」が評価され活況を呈している。主な著書に『世界一伸びるストレッチ』(サンマーク出版)、『青トレ』(徳間書店)などベストセラー多数。

「2018年 『あなたに必要なストレッチがわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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