愚直でまっとうな不動産投資の本

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  • SBクリエイティブ
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レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797360332

感想・レビュー・書評

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  • 表面利回りよりも実質利回り。さらに近い将来の実質利回りを意識する

  • インカムゲイン中心の投資理論、2010年の本であり、いまとなってはやや凡庸

  • 賃貸マンションへの投資ノウハウを書いた本。

    大切なのは現地視察。昼、夜、平日、夜間の4通りで視察が必要。自分がそこに住みたいと思えるか。現地視察をする前に地図を見て現地視察のポイントを定める。

    不動産等成功の秘訣は、わからないものに投資しないこと、安く買うこと。逆張りは不動産投資の原則。

  • 愚直でまっとうということを売りにしているからか、面白みはあまりない。
    具体的なテクニックではなく、根本的な考え方に重きが置かれているようなので、考え方が合うと思えるようであれば、忘れた頃に手に取るといいかも。

  • なんであんなに電話かかって来んのかよくわからなかったので読んで理解。リスクあるから利回り低かったら意味ない。若年層これから減るぜ。地方はやめとけ。みたいな感じでした。不動産コンサルが冷静にって書いているという点が価値ですね。分かりやすかった。

  • 本当に読んでみると愚直な実践論が書かれていた。
    実際やろうとするとかなり苦労しそう。確かにこれだけ出来れば不動産で儲けられる気がする

  • ・賃貸経営への、地に足着いた考え方が分かる本。礎を築くのに役立つ本。

    ・すぐアクションにつなげることができるような具体的な内容は無い。

    ・他の本も読みながら、併用して考えていきたい。

  • 堅実な不動産投資を説いた本。

    自分のわからないものには投資しない、を基本スタンスに、主に物件取得に焦点を絞って解説している。
    取得までのステップを詳細に解説しているのは前著同様。
    ただ前著を読んでいたらあまり目新しい情報はないかもしれない。

  • 不動産投資を始めようと思い手に取った本だがとても良い本だった。
    不動産投資に関わらず、投資の心得まで書かれている。
    投資は運と縁が大事。投資=運用、運を用いる。
    収益還元法の話も大事です。
    また、期間を空けて読みたい本です。

  •  キャッシュフローの先の夢,国内投資は長期運用のインカムゲイン,新築のモデルルームに足を運んでヒントを得る,レントロールを分析する,家賃保証は信用しない,競売よりも任売,逆張り,縁と運,などなど。                       【投資の五大原則】
     ①わからないものには投資しない
     ②長期にわたって勝ち続けることはまずない
     ③安いときに買う
     ④迷ったときは休む
     ⑤「自分には投資の才能がある」と思ったときがピーク

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著者プロフィール

投資家、事業家
長谷川不動産経済社代表。立教大学経済学部卒業後、株式会社コスモスイニシア(旧リクルートコスモス)を経て起業後現職。不動産をわかりやすく解説した『家を買いたくなったら』、『家を借りたくなったら』の2冊(ともにWAVE出版刊)は、累計十万部を超えるベストセラーとなる。趣味は、キャンプ、天体観測、マウンテンバイク、ディンギー、作曲、カフェオレ、そして一人旅。

「2014年 『戦略的上京論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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