脳と心を支配する物質 (サイエンス・アイ新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797361964

感想・レビュー・書評

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  • こてつさんからこーきへ届いた本。

    具体例が豊富な脳科学の本です。
    概念的な脳科学の本を読んでから、この本を読むとグット理解が深まります。
    とにかく具体例が豊富なのでこの本を読むと”脳の為に何か実践したい!”と思えます。
    脳科学が少し身近に感じる本です。

  • Q、痛みはどういうしくみなのか?
    A、ケガをした部分から発せられる神経シグナルが、脳に届くと、痛みを感じる。
    ※ケガをした部分が痛むのではない。

  • 神経系に作用する薬は、離脱症状のリスクや離脱症状を生じにくくする服用の仕方について医師からも薬剤師からも説明されることなく、処方されることがある(2017年現在)。

    「東洋経済」Webサイトには「「合法薬物依存」の深い闇」ページがある(2021/2/21現在)。

  • 所在:展示架
    資料ID:11102052
    請求記号:491.371||I39

  • 生田 哲 (著)
    わたしたちの心は、脳内をかけめぐる伝達物質の種類と量によって決まる。ということは、そのしくみを理解し、バランスを保つ方法を修得すれば、脳をより活性化し、イキイキとした人生をおくれるはず。そこで本書は、伝達物質が脳と心をつくるしくみから、なぜうつや躁病といった病気の原因となるのか、さらには薬や食べものといった身近な物質がおよぼす影響について、わかりやすく解説していく。

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著者プロフィール

生田 哲(イクタ サトシ)
薬学者/評論家
薬学博士。1955年、北海道に生まれる。がん、糖尿病、遺伝子研究で有名なシティ・オブ・ホープ研究所、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)などの博士研究員を経て、イリノイ工科大学助教授(化学科)。
遺伝子の構造やドラッグデザインをテーマに研究生活を送る。現在は日本で、生化学、医学、薬学、教育を中心とする執筆活動と講演活動、脳と栄養に関する研究とコンサルティング活動を行う。著書に、『ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く 』 (講談社+α新書)、『よみがえる脳』『脳にいいこと、悪いこと』 (以上、サイエンス・アイ新書)。『よくわかる! 脳にいい食、悪い食』『子どもの脳は食べ物で変わる』(以上、PHP研究所)など多数。

「2021年 『遺伝子のスイッチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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