さとりの授業 アセンション時代を生きるために知っておきたい大切なこと

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  • SBクリエイティブ
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797362190

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  • 編集を担当しました。

  • 自分をありのままに認め、自然体で生きていこうという本。宗教的な表現を使い解説してくれている。

    注目点
    ・考えないで幸せを感じる。

  • 阿部さんの本の中で一番に近いほどわかりやすい。腑に落ちた。

  • 仏教を勉強したい、そして阿部敏郎さんの著書だからと購入。
    幸せになる為の道、その「さとり」を学ぶ為の本で、章ごとに分かれてるエッセイ。

    ・有露地からの脱却
    人は常に色々なこととりとめなく考えていってしまってる。そこから抜け出す為に「無路地」と呼ばれる「今」起こってる全てのことを意識してみる

    ・利他心
    人が成功すると言うことは、その人が自分が何もしなくても幸せになってくれた。 だから素直に嬉しいはず
    人を羨んでいる時はその相手にいい波動を送っていなくて、その結果自分にも悪い波動を浴びせて悪い現実を引き寄せて居る

    ・怒りについて
    怒りの感情が出て来た時に「俺は怒った」と思うとそれは感情と自分が一致しまってるが「これは怒りだ」と言えば、感情と自分は別々になっている

    ・瞑想
    瞑想すると言うことは、思考にコントロールされていたのを、思考をコントロール出来る様になると言うこと

    ・瞬間を生きる
    今日という一日を生きるつもりで目の前の「いま」と言う一度きりの貴重な時間を心を込めて生きる。

    ・死生観
    「死」をリアルに見つめてみる。
    そうすると生きている実感をする。

  • 悟り、という言葉が胡散臭い人へ、真の悟りの意味を教えてくれます。

  • 自分はありのままで良く、自分を高める必要はない。いまここに心を込めさえすれば良いことを教えてくれました。

  • ブログの内容を再編集したもの。
    本で読むとまた味わいが違いますね。

    この本を読んでから、瞑想するととても気持ちが良いです。

  • 読み直して、☆4から☆5に変更。

  • 著者のブログを日々読んでいたこと、翻訳家で有名な山川夫妻がtwitterでオススメしていたのをきっかけに、手に取りました。
    とにかくわかりやすかったです。
    著者がこういった話を25年もしてきたという経験が生み出したのかも?何て思ったりもします。
    今までいろんな方から伺った話が1本の線でつながるように、頭の中でするすると1つのストーリーになった感じです。
    最近、昔よりは本を読むことが増えてきたので、これまで読んできた本の復習みたいな感じでもありました。
    この本との出会いに感謝でした。

  • ちょっとわかりにくいかも。アセンションの話が出るとなんか冷める

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著者プロフィール

1953年生まれ。20代でシンガーソングライターとしてデビューし、芸能界で多方面にわたり活躍。30歳で突然の霊的体験を機に引退。天河神社(奈良県)に奉公した後、方広寺(浜松市)で禅僧と心の学校「いまここ塾」をスタート。2002年沖縄に移住。現在、全国での講演、瞑想指導、執筆などを中心に活動。ブログは月間100万アクセスを超え、講演会は毎回満席。著書に、『いまここ』(ダイヤモンド社)、『すべての「思い込み」から自由になる生き方』(中経出版)、『不死のしくみ』(徳間書店)、『招き猫カワヒラくんが教えてくれた幸運の流れに乗る生き方』(KADOKAWA/角川学芸出版)など。

「2018年 『あなたが知らないあなたの話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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