孫正義名語録 事を成すためのリーダーの心得100 (単行本)

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  • SBクリエイティブ
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レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797363494

感想・レビュー・書評

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  • 孫さんはすごいけど、こういう本はあまり好きではないな
    他の人の手が入りすぎている

  • ・リーダーの資質…「なぜできないか」を言う者はリーダーになってはならない。

    ・7割の法則…7割の成功率が予見できれば事業はやるべきだ。5割では低すぎる。9割では高すぎる。

    ・決断のタイミング…遅すぎる決断というのは決断をしないに等しい。

    ・決してあきらめずに事業を実現させる…常に道はある。「仕方がない」とか「難しい」とかいう言葉を言えば言うほど解決は遠ざかる。

    ・短期の変動に惑わされない経営…迷ったときほど遠くを見よ。

    ・覚悟をもって勝負をかける…男は賢いだけではだめだ。時には馬鹿にならないと。

    ・保守と革新の違い…革新的技術が生まれたとき、保守派は足りない点を見て嘆き、革新派は優れた点を見て夢を描く。

  • 目標達成のための徹底的な交渉
    常識ではない行動もそのため
    どうやったらできるか
    国をも動かす強い意志
    10秒で決断
    徹底的な努力ゴルフ勉強サッカー
    説得力するのが1番難しいのはウソのつけない自分自身
    高次元の批判は成果を高め低次元の批判は忍耐力を高める
    ビジョンの裏付け 法則
    方向性、組織の考え方、哲学DNAを設計
    公言する
    ホワイドボードに書くまで話をするな
    今日何をするか 日々の行動
    結論から言え

  • 孫正義にとって交渉とは、相手を説得することではない.

  • てごちゃんがぴんぐれの前に読んでた
    西村京太郎も読むそうな

  • 日本にも世界に誇れる人は多くいる。世界に目を向ける前に日本で名を上げるのもひとつだと思う。

  • ◉常に道はある。仕方がないとか難しいとかいう言葉を言えばいうほど解決は遠ざかる
    ◉うまくいかなくても、やったことは全部将来の自分にプラスになります
    ◉まず登る山を決めろ20120822

  • 孫氏の経営とリーダーシップのヒント集。スケール、スピードとも群を抜く氏の考え方に大いに刺激を受けた。

  • 請求記号:335.13/Mik 所蔵ID:50062237
    配架場所:書庫入り口横 学生選書コーナー
    【コメント】
    スティーブ・ジョブスも認めた経営者・ソフトバンク社長孫正義。
    彼の言葉には他とは違う何かがある!!
    「結論から言え」「ここぞというときには価格競争を排まなければならない」
    「世界の人々から最も愛されると同時に最も必要とされ人々を幸せにする会社になりたい」など事を成す大切さ、プロセスを学べる。

  • 日本の経営者の中で、型にはまらない異質な凄腕経営者である孫正義の言葉を知りたくて読んだ。

    人の発する言葉には、その人の考えが乗っかっている。その中から名語録として孫正義を近くで見てきた著者が選んだ、孫正義の考えが凝縮されている言葉をシーン別に計100個載せられている。
    各語録にはその当時の状況と著者の解説が加えられている。語録だけではなかなか響くものがないものもあるが、解説の中に心に訴える文句があり、読んでいて飽きない。

    本書を読了し、思ったことは、孫正義は純粋でぶれることない軸を芯に持っている、ということだ。自分が正義だと決めたことには徹底して拘り、周りをも巻き込む。こういう頑固ではあるが、行動力を示してこそ、部下もついてくるんだと思う。

    世界にこういう起業家が増えてくれば、もっと面白い時代がくると思った。

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著者プロフィール

トライオン代表取締役社長、元ソフトバンク社長室長

「2018年 『最速! 「プロマネ」仕事術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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