ブラコンアンソロジー Liqueur ―リキュール― (フレックスコミックス)

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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797364286

感想・レビュー・書評

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  • 好きなのは、水上悟志と押切蓮介。

  • 例え八ページでも描いていたなら買っておかずにはいられない作家というのもある……という理由で買ったが、作品は実にバラエティーに富んでいて、中々楽しめた。アンソロジーとしてはかなりの良作だと思う。

  • 押切蓮介先生の作品が読みたくて。

  • 夕日ロマンスがやっぱ好きすぎる ワニなお兄ちゃんもすき!

  • ちがうんだよ……きょうだいものは安易にラブくても意味がないんだよ!! それだったら縛りのないふつーの恋愛もの読むよ!(※あくまで個人の感想です)
    どの作品も例外なく義理って逃げ道を置かずに実のきょうだいであることを守り通したのは編集さんGJだと思う。でも、実のきょうだいでハナっから一線越える気満々とかは引いてしまう。勿論そうじゃなく、思慕やコンプレックスとしか言いようのないものを描いた作品もあって、そちらは悪くなかった。近親愛ものって人によってツボとボーダーラインがかなり分かれると思うので、これは本当に個人の感覚でしかないんだろうけど。作家単位で選ぶべきものでしょうなー。そして近親もので主流の兄妹ものは好まない私は、更に選ぶ幅が狭い。
    しかしなんで 姉=痴女 なのか。ブラコンアンソロと銘打ってるから、主体が女性にならなきゃいけなくてその結果姉は痴女にならざるを得ないのか。シスコンアンソロとかの場合兄×妹だと更に読めないパターンが多くて手が出せそうにない。是非弟×姉で全編一方通行のアンソロを(そろそろ病的になってきたので割愛)

  • タイトルとに表紙絵に釣られて。どの話も良かったけどボリュームが少し物足りなく感じた

  • カトウハルアキ、水上、日坂、みねねにつられて購入。
    つまんね。
    上下巻に分けてでも一人ずつのページを増やしたほうが良いと思う。

    高い便所紙買っちゃったよ。

    山田J太はちょっと良かった。

  • 水上 悟志とか書いてるから…でもブラコンもの

    春野友矢とかいろいろと意外に楽しめた

  • 表紙のとうり、カトウハルアキさんの『夕日ロマンス』の姉弟の短編が載っている。
    それだけで買いだけれどカザマアヤミさんに桜野みねねさん、高崎ゆうきさんに日坂水柯先生と大好きな漫画家さんが描かれていてとても楽しかった。
    朝木貴行先生がとてもよかった、絵も話も。
    百合原明さんの救いのないだろう話、最高だ。

  •  うーん全体的に少しボリューム不足の作品がありました。もう少し一つ一つの作品にページ数があればなぁと思いました。作家陣は久しぶりに見るなぁという先生もいたり、この人の作品みてみたかったんだよなぁと色んなな作品みれてよかったです。水上先生と押切先生の場違い感が否めなかったけどw

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