花火のふしぎ (サイエンス・アイ新書)

著者 : 冴木一馬
  • SBクリエイティブ (2011年7月16日発売)
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  • 本棚登録 :38
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797364507

作品紹介・あらすじ

江戸時代からはじまった日本の打ち上げ花火は、花火師たちのたゆまぬ努力により、さまざまな色や形、演出のバリエーションを広げてきました。本書では、打ち上げ花火の種類や大きさから地域ごとの特色や規定、そして最近の流行まで、日本の花火の魅力を幅広く紹介していきます。

花火のふしぎ (サイエンス・アイ新書)の感想・レビュー・書評

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  • 先日の「ビブリオバトル花火大会」がとても楽しかったので、花火本。花火師の資格を持っている写真家ハナビスト氏による、花火と花火大会に関する色々。花火の種類・歴史・作り方などなど、花火について花火初心者が気になるところは全部載ってます!といった感じで花火入門にぴったり~。フルカラーで綺麗だし、楽しいふむふむ本でした。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    日本の美、打ち上げ花火を極める!
    厳選花火から流行の花火色、製造と打ち上げの工程まで
    日本人は根っからの花火好き。夏に行われる花火大会だけで年に4500回もあったといわれています。
    江戸時代からはじまった日本の打ち上げ花火は、花火師たちのたゆまぬ努力により、さまざまな色や形、演出のバリエーションを広げてきました。
    本書では、打ち上げ花火の種類や大きさから地域ごとの特色や規定、そして最近の流行まで、 日本の花火の魅力を幅広く紹介していきます。

    【キーワード】
    新書・花火・写真・夏・祭り


    +++1

  • 豪快にして繊細、壮麗な日本の花火。漆黒の闇に美しく映える。全国の個性豊かな艶やかを集める。しばし陶然と眺めた。花火の大きさ、種類、作り方、打ち上げ方、歴史、内容は多岐に渡るが、目は美しい夜景に奪われる。文章そっちのけで、ただただ多彩な花火に見とれていた。

  • コンパクトな新書でありながら、オールカラーで、数々の美しい花火の写真を楽しめる。所々、文字の説明だけでは理解しにくい箇所もあるが、花火の基本的な知識が身に付き、華々しい花火の世界の一歩内側を覗くことができる。
    この夏の花火大会が待ち遠しくなり、大会情報のリサーチを開始しようかと思う。

  • 【新刊情報】花火のふしぎ 花火の玉数は数え方しだい?美しい花火の基準とは? http://t.co/UZEVVlz 575.9/サ 打ち上げ花火は花火師たちの努力で様々な色や形、演出が生み出されてきた。種類や大きさから地域ごとの特色、流行まで、日本の花火の魅力を幅広く紹介

  • 夏といえば花火\(^o^)/っということで、事前に勉強!花火は歴史も文化も深い。日本はもともと花火後進国だったが、江戸の平和な時代が長く続いたため日本の花火技術は世界屈指のものとなった。花火は平和の象徴。火薬が人々を楽しませるのだから。専門的なことも書いてあったけど、全部を一度には覚えられない!だけど、花火は老若男女誰もが楽しめるイベント。年間に8000回も花火大会のある日本だからこそ花火の豆知識を身に付けながら花火大会を楽しみたいね。

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