コンパクト台所術 道具もスペースも最小限。料理と片づけがラクになる

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  • SBクリエイティブ
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レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797364644

感想・レビュー・書評

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  • 一人暮らしをはじめてから今まで、深く考えず何となく成り立ったキッチンまわりだったので、新しい考え方を取り入れることができてよかった。

  • -目指すのは「デキのいい男の台所」-
    っていうのに、思わず膝をポンっとな!
    完璧でなくとも、機能的で合理的に整っていればOKなのだ。
    私もそれで行こう!

  • (図書館から借りた本)
    かたづけ・整理術の「台所」編
    まずは「生活パターン」を知る→「モノを減らす」

    我が家は「食器」と「鍋」が多いな。。。
    「保存びん」もつい溜めてしまう。。。
    参考にして「実践」します!

  • 鍋やら、食器やら、調理用具やら。最低限どれだけあれば便利で困らないのかが知りたくて読みました。キッチンのスポンジやなんかも、つい増やしちゃうけど、それだけあれば良かったんだねえ、と納得させられてしまった。

    「できる人」の具体的な例を見たかったので、とっても参考になりました。

  • 2014、8、21

  • シンプルライフの本。台所や食器が最近気になるので読んでみました。
    デーブル高61cm、家族が育つ台所に感銘を受けました。

  • すごいよかった。
    潔い!!
    わたしも、めんどくさがりで大雑把。でも、ある程度きれいしておきたい。
    何をけずって何を残すか。
    共感することが多かった。

  • 再読。
    日頃、漠然と感じていたことをズバリ言語化してくれて、台所と共に私の気持ちもスッキリしましたw

    片付けをジャマする要素は、自分の中にもあるのです。

    便利グッズが使いこなせないのは、(自分が)長いこと慣れ親しんだやり方と違うため。
    結局無用の長物になり、棚の奥にしまいっぱなし…。

    もらい物の食器などを処分する時の、壊れてもいないものを捨てるのは忍びない、というストレス。

    だから片付かないのですね!w

    朝日新聞に連載していた頃からのファンです。
    背伸びしない、見栄を張らない、堅実で合理的な著者の考え方に、いつも共感しています。

  • モノを少なく、最小限でシンプルに暮らす。
    最近の私のテーマでもある。
    でも我が家の場合、私だけではなんともできないんだよね。
    なにしろサブ主婦なもので。
    あー、また買ってるよーと台所で凹む。
    とにかくモノが多すぎるんだなあ。
    留守を狙ってコッソリ片付けるべし。

    「デキのいい男」を心の中に住まわすにニヤリ。
    料理もケンタロウ好きなだけに男の料理だしね。
    この際、片付けにも登場してもらうかな。
    でも大泉洋って「デキのいい男」なの?え?
    ・時間を決めて作業する
    ・モノの形と数、置き場をきめておく
    ・毎日やることと順番を決めておく

    この人の本は私の生活にしっくりきた。
    大雑把で細々しないところとか、私も古民家好きなのでピッカピカで妙に白くて明るい北欧風なキッチンより、映画「めがね」に出てくる台所が好きだし。
    好きな料理家に弟子入りっていうのもいいな。
    身近ですぐにもできることが載っていてさっそく取り入れたい。

  • マンション住まいで、御多分にもれず我が家のキッチンもコンパクト…というか狹いのが悩み。
    オシャレでシンプルなキッチンにするヒントがあるかも…と思って読み始めたのですが、物を減らす、というベースはもちろんですが、「あんまり完璧を求めない、気張らない、使う本人が使いやすければそんなにピカピカじゃなくてもいいんです」という事が書いてあり、なんだかすっごく気がラクになってしまった一冊です(笑)
    目指すのは「おしゃれな」じゃなくて、使いやすい台所、という考えにものすごく共感しました。(たぶんそういう考え方したほうがワタシ自身楽だから惹かれたのでしょうが(笑))

    あと、例えがちょっとユニーク。
    目指すのは「デキのいい男の台所」、という章では、男の料理ではなくそこそこ日常的に料理をする男性、を脳内に置いておいてアドバイスを聞く、という部分がちょっと驚いたのですが、なかなかどうしていい感じです。
    その脳内の「デキのいい男」が筆者の場合「大泉洋さん」だというのにもすごく納得させられてしまいました(笑)

    モデルルームのようなオシャレなキッチンに憧れる気持ちはあるのですが、やはり台所は機能してこその場所なのだなとあらためて実感しました。

    読んでいるとどんどんと自分の気がラクに(ズボラに流れるのではなく)なってくる本です。

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プロフィール

1965年生まれ。出版社勤務を経て現在はフリーランス。ひとり暮らしの時期にシンプルライフに目覚め、二児の母であり、主婦である現在もそれをムリなく実践。
総合情報サイト All About「シンプルライフ」のガイドとしても活躍中。
『毎日をちょっぴりていねいに暮らす43のヒント』(すばる舎)、『持たない暮らし』(アスペクト)をはじめ、ロングセラーの著書が多数。最新刊は『ちょうどいい暮らし』(青春出版社)。

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