iCloudとクラウドメディアの夜明け (ソフトバンク新書)

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  • ソフトバンククリエイティブ
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レビュー : 45
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797367003

感想・レビュー・書評

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  • 「iCloudの良さは何かといえば、利用者に何もかんがえさせないことだ」p131.l11
    消費者は技術、経営、開発者に興味などないのです。すばらしい商品、サービスであることを認識していただいてはじめて、商品、サービスに付随する存在に対して消費者は興味をもつのです。無視こそが、受ける最大の暴力。

  • しっかり読んでいかないと迷いそうになる。期待していたほどのインパクトは無かったが、SONYに関する話題には知らない事が多くて勉強になった。

  • iCouldの話ではなくてメデイア論。時代の流れが読めて面白い。

  • クラウドメディアによって世の中がどう変化していくのかを書いた本。
    アップルの「iCloud」とソニーの「キュリオシティ」の比較など、入門書としては読みやすい。

  • すべてのデジタルコンテンツはクラウドへ向かう、その時の新しいビジネスの潮流が生まれる。

    映画でも音楽でもいい、あるコンテンツを購入したら、”買った本人である”ことを証明するしるしを持つだけで、あとは本人確認さえできれば、どの機器でも楽しめる。こうした考え方は、いずれデジタル配信における運用ルールの主流になっていくだろう。 

  • アップルの「iCloud」とソニーの「キュリオシティ」を比べて、今後のクラウドメディアの動向を占う一冊。

    紹介と分析に留まってて、その後の動向までは今一つ踏み込めていない感が。

  • クラウドメディアによって何が変わるのか?

    →パソコンをハブとして使う時代からクラウドをハブとして使う時代へ
    利用者のIDと販売するコンテンツを結びつけるというダウンロードからレプリケーション、複製という概念
    デジタル化された価値がクラウドメディア化されることで従来の枠組みを超えたバリューチェーンを生み出すことができる

  • 媒体がCDやDVDなど物理的なモノから、クラウドという仮想的なモノへ変わることでコンテンツによりフォーカスが当たり、ユーザ、製作者、流通者などコンテンツに関わる全ての人にとって、その所有や利用の仕方が変わる

  • iPod touchを購入して、iCloudを使うようになったので読んでみた。
    けれども、使い方について書いているわけでもなく、iCloudとソニーのQriocity(キュリオシティ)を中心としたクラウドについての本だった。
    まあ、今後の映像配信サービスがどうクラウドを活用していくかは気になるところ。

  • iCloudのすばらしさや活用方法を期待している人にはちょっと物足りない内容というか、ジャンルが違う内容です。私は前者だったので期待はずれ。

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著者プロフィール

ジャーナリスト、評論家、コラムニスト。パソコン、ネット、半導体といった専門技術分野を起点に、オーディオ&ビジュアル、映像制作など感性が求められる領域に場を拡げながら25年に渡って記事、コラムを執筆。東洋経済オンラインでは、その活動の範囲を食、デザイン、社会報道、政治経済などにまで拡げてきた。蒲田 初音鮨のご夫婦の、互いに愛情を注ぎ合い、その溢れる気持ちを顧客にも与え続けることで幸福を呼び込んだ姿に感動し、本書の執筆を願い出る。プライベートでは2年で58キロ(体重の40%)を健康的に落とすことに成功した。

「2019年 『蒲田 初音鮨物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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