世界の実力者たちに秘かに伝わるユダヤの言葉 (SB文庫)

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本棚登録 : 59
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797367201

感想・レビュー・書評

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  • 淡々と名言を並べているだけで、解説が全然ないのでつまらない。

  • 何度も読み返さなくてわ。

  • 急にユダヤ人が気になって読んだ本。強い気持ちを感じる言葉が多い。真面目で、愚直、素直さを感じる。歴史を知らない、ユダヤを知らない自分の無知を感じ、これから学んでいきたい

    以下レバレッジメモ

    「権力とは究極の媚薬である」ヘンリーキッシンジャー 
    「毎朝自分に言い聞かせていることがある。自分が話すことから自分が学ぶことは何一つないことを。学ぶためには絶対に相手の話を聞かなければならないのだと」ラリーキング
    「神が人間に二つの耳と一つの舌を与えたのは話すよりも聞くことを重視したからである」ユダヤの諺
    「捕まえた鳥を逃がしてもまた捕まえられるかもしない。だが、一度発した言葉を取り返すことはできない」ユダヤの諺
    「教育とは気づいてもいなかった自分の無知を知ることである」ダニエル・ボアシュテイン
    「学べば学ぶほど、自分どれほど無知であるかを思い知らされる。自分の無知に気づけば気づくほど、よりいっそう学びたくなる」アルバート・アインシュタイン
    「行動の伴わない知恵は、実のならない木のようなもの。知行合一が大切である」ユダヤの諺
    「金をなくしても、何も失わない。誇りをなくせば、多くを失う。勇気をなくせばすべてを失う」ユダヤ人の友人の言葉
    「男らしさというのは、最初から与えられている資質ではない。自ら獲得するものである。正々堂々と小さな戦いを重ねて、勝利を味わってみて初めて手にすることができるものなのだ。」ノーマン・メイラー
    「知性というものは、年齢とともに自動的に身につけられるものではない。何もせずに、年齢と共に手に入れられるものなど、何一つない。最も例外として皺が挙げられるが」アビゲイル・ヴァン・ビューレン

  • どっかで聞いたことがある言葉が多い。
    たまにはいいかも。

  • おっ、と思える言葉をいくつか見つけたので、あとで手帳にメモしようと思います。

  • 微妙すぎワロタ(真顔)
    世のユダヤ系偉人の言葉を拾って、張り付けただけの本。
    インターネットで普通に転がってるレベルのテキスト

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著者プロフィール

スティーブ・モリヤマ(=森山 進)ベルギー王国ブリュッセル在住。ケンブリッジ大学およびカトリック・ルーベン大学院修士課程修了。ハーバード・ビジネススクールTGMP。英国勅許会計士 (イングランド・ウェールズ勅許会計士協会上席会員FCA)。ベルギー王国公認税理士。著書には『人生を豊かにする英語の名言』『英語社内公用語化の傾向 と対策』(ともに研究社)など多数。現在、『クーリエ・ジャポン』(講談社)にて異文化比較論のエッセイを好評連載中。好きなものは、海、旅、酒、犬。  Facebook ID: meigen777、Twitter ID: stevebrussels

「2016年 『イギリス英語は落とし穴だらけ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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