俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 4 (GA文庫)

  • ソフトバンククリエイティブ (2011年12月13日発売)
3.80
  • (22)
  • (48)
  • (30)
  • (5)
  • (1)
本棚登録 : 384
感想 : 34
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784797368154

みんなの感想まとめ

人間関係の複雑さと成長を描いた物語が展開されており、登場人物たちの感情がますます深まっています。特に、主人公の鋭太と真涼の関係が急接近する様子は、読者に緊張感と期待感を与えます。真涼が窮地に陥り、普段...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 鋭太の伯母の桐生冴子(きりゅう・さえこ)は、鋭太を置いて家を出て行った両親に代わって彼の世話をしつつ、ふだんはゲーム制作の仕事にたずさわっています。ある日、鋭太の家に「自演乙」のメンバーたちが集まりますが、冴子はただちに鋭太と真涼の関係がフェイクであることを見抜きます。

    危機感を抱いた真涼は、「自演乙」の夏合宿中に冴子のゲーム会社が主催するミスコンテストに参加して、鋭太を取り巻く修羅場はますますヒート・アップすることになります。

    今回は、真涼が窮地に陥ったことで、これまで見せなかったような態度を示すようになりますが、そんな彼女の気持ちに鋭太がこたえることで二人の関係が急接近した印象です。もはやフェイクという設定をつらぬくのは無理があるような気もしますが。

  • 海で修羅場過ぎる話。これで、4人の態度がおおむね決まったな。

  •  第1部完。
     しんみりさせるキスシーンだったので、最終回のような気もしていたが…。もっとも、結果として状況は何も変わっていないので、続けることも出来そう(続刊はあるよう)。真涼がフェイクでないことを認識するまで長々続けると間延び感が生じそうなので、著者の思いっきりに期待したいところ。また、ライトなコメディとして突き進んで欲しい。

  • 自演乙の夏合宿編。

  • ラブコメ漫画を書き下すとこんな感じなのか。面白い。

  • 自演乙のメンバーが鋭太含めた5人揃ってフル活動する回です!正式な部活として夏合宿が始まります。
    夏合宿が始まる前、鋭太と真涼の関係に言い放った、伯母・冴子の一言とは!?

    この夏合宿をきっかけに4人と鋭太たちの関係がさらに修羅場に・・・

  • とりあえずお外走ってくれば良いと思う。

  • うそつきと一緒にいられるのは?「共犯者のみ」ってすごい言葉やな。
    自分を偽り続けるとほんとの自分がわからなくなるってよくある話だけど、実際にありそう。
    でもほんとの自分っていうのがそもそもよく定義がわからないし、自分がこうしたいっていう気持ちさえ持っていればそれが自分なんだと思う。趣味嗜好は変わるもの。他人の顔色をうかがってうまくやりくりするできるのも自分。それをやるやらないを決めたのも自分。

  • あーちゃんかわいいっ!
    お約束とはいえ、ツンツン娘がデレるとかわいいなあ。破壊力が凄まじい。

    そんでもって、真涼がついに覚醒。最後の海辺の会場での告白が、つもりに積もった彼女の感情を表していてぐっとくるものがあるなあ。

    んでようやくタイトル通りのステージになりましたとさ。今まではかわいい修羅場だったのだけれど、次からはガチンコ修羅場になる感じでどう展開していくのやら。

    もうさすがにヒロインは増えないよね?

  • 夏だ!海だ!水着だ!
    でも他のラノベより水着成分が薄かったのが残念(´・ω・`)
    逆にあくまでもメインテーマの修羅場にこだわってる感じでそれはそれでいいのかな?

    妹・真那が再登場で偽彼氏の関係に終焉が・・・
    今回は真涼が本物の彼女になる話。

    そして遂に本格的な修羅場が始まる。
    てか愛衣さんの暴走ぷりが正直引く。血判ってw

  •  冒頭からバカすぎて大笑いした第4巻。←褒め言葉。
     ストーリー展開も、予想していたほど悪くなかった。そつなくまとまっているけど、悪感情は湧かなかったのはキャラクターのおかげ……というかヒロイン妹がこれまでほど黒くなかったからかな?
     ただ「血判」はないと思いますぜ、愛衣の姉御。
     また、引きが素晴らしい。それでこその「修羅場」だけど、さてさて。俄然興味が湧いてきた。次も期待。

  •  もういったい何を突っ込んで良いのやら・・ グダグダな気もするけど どうなんだ期待してただけに少し残念な展開かな・・
     アニメ化したけど、 千和は、千和じゃなきゃダメでしょーと一言、言いたい

  • C0193 これ、どうやって終わらせるのでしょうか。たとえ破綻しても、強引にハッピーエンドへもっていくのでしょうか。

  • とうとう修羅場なの!?ガチ修羅場始まっちゃうの!?
    次巻楽しみ。

  • 自らハーレム(修羅場)ルートに突き進んでいく主人公ェ。この巻は真涼にスポットが。あとカオルフラグが立ちまくり。

  • 登録商品一覧に、限定カバーしかなかったので。持ってるのは通常版です。
    ちょっと難しいものばかり読んでたから、緩急をつけて、バカバカしいラブコメを一つ。海で水着で、エロがないのはスゴいな。

  • 持ってるのはAmazon限定カバーじゃないけど、
    これしかないようなので。

  • どハーレムw

  • 四人のヒロインそれぞれの主人公好き好きアピールが見ていて面白い。
    しかし、もはや恋愛アンチであるという主人公の設定が無くなりつつある。

  • 春夏秋冬、キャラクターが出そろったところで、いきなり急展開!?と思わされる展開に吃驚しましたが。とにかく面白かったです。登場時は弱いかなぁ、と思っていた前世カノのキャラが濃くなってきて、4人のバランスがよくなっていった感じです。そして、ふとした一言から、それぞれが鋭太への思いを再確認したこと。鋭太が真涼に真剣に向き合おうとしたことがよかったです。個人的には、千和の真剣な告白がよかったです。物語はいよいよ修羅場モード突入で、非常に楽しみ。この作者、盛り上げ方がうまいなぁ。

全28件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

『踊る星降るレネシクル』でGA文庫大賞《優秀賞》を受賞し、デビュー。本シリーズ『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』は180万部突破。アニメ、コミック等で展開。新シリーズ『29とJK ~業務命令で女子高生と付き合うハメになった~』(イラスト:Yan-Yam)も開始。

「2016年 『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 12』 で使われていた紹介文から引用しています。」

裕時悠示の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×