世界一やさしい速読の授業

著者 :
  • SBクリエイティブ
3.23
  • (6)
  • (9)
  • (23)
  • (8)
  • (1)
本棚登録 : 114
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797368185

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 速読の目標は、1ヶ月500冊である。 そのための練習は積んで行くつもりだ。

  •  「速読」というと早く読む特別な技術と思っていたが、著者はこの考えを否定しています。(むしろ「自分にとって必要な情報を短時間で見つけ出す手法」「誰でも身につけられる能力」と言及)読書にかけられる時間が少ない私にとって嬉しいのは「時間を切って読書をするのは集中力を高有効めるために有効」という言葉でした。積極的に活用、実践していきたいと思います。
     ただし最初のうちは「全体的に読みすすめるべき本」と「対話しながら読むべき本」の見極めは難しそうかな、と思いますが。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「自分にとって必要な情報を短時間で見つけ出す手法」
      これなら、速読を学んでも良いなぁと言う気持ちになりますね。
      「自分にとって必要な情報を短時間で見つけ出す手法」
      これなら、速読を学んでも良いなぁと言う気持ちになりますね。
      2013/02/13
  • 世界一やさしい速読の授業 2011/11/19
    著:園 善博

    速読といえば、ある種の「マジック」のように思っている方が多い。テレビなどで速読が取り上げられるたびに、本をパラパラとめくるだけで読みこなす超人的な姿を見たことがある。ときとして速読は「超能力」のように扱われてしまう。しかし、速読は誰でも身につけられる「日常的な能力」である。

    本書はそのメソッドを以下の4章により説明している。
    ① 予測しましょう
    ② 全体読みをしましょう
    ③ 質問読みをしましょう
    ④ アウトプットをしましょう

    私は速読が出来ない。速読が出来る人を羨ましく思い、そんなん無理やでと想いながらも、出来ればいいなぁと常に気にしている。私の本との向き合い方は速読や読み飛ばしながらエッセンスを取るという読み方ではなく、基本的にはまず読み進める。難しいところは読み飛ばさないまでも強弱をつけて読みながらどちらかというと著者の想いを否定せずにまずは受け入れながら読むスタイルである。

    それは時間がかかる。時間がかかった。読書量が増えるにしたがってそれも少し時間短縮が可能となった。よく読むの早いねと言われることがあるが、その時は隙間時間等に無理やりねじ込んで時間を読書にあてているだけということも多い。

    隙間時間を読書にあて、なおかつその読書時間を効率的に使うために速読を使う。
    夢のような話。今の自分には無理かもしれないがそんな片りんでも味わいたいと企んでいる。

  • かなりわかりやすく読める。目的意識をもって本を読む事が勉強になり積極的な読書のきっかけになる。

  • 「世界一やさしい」とついているように、分かりやすく、図やイラストを使って説明されています。
    そのほかにも、章ごとに復習項目があったり、エクササイズがあったりと、難しく考えず手軽に取り組めます。

  • 所謂、速読系の本ですが、現実的なもので読み方の基本。
    これで、読書に対する姿勢が変わり、読書量は飛躍的に増えたと言える。オススメ。
    すぐ読める。

  • 時間を意識して読む。20%わかればOK。記憶の方法。例イメージ連鎖。感情動かす。人に話す。目標設定。読書から行動を変える。目標の立て方とステップの考え方が根本にある感じがする。

  • 本当にとてもやさしく読書について書かれている
    速読ソフトを使ったりする以前に
    必要な事も書かれている
    大切な読書の心がけが載っている
    速読の本にしては珍しい横書きの本

  • 019.13-ソノ 300237955

全29件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

京都府生まれ。「速習セミナー」主宰。
学習障害であるディスレクシア(読字障害)を記憶のメカニズムにあった読書法で克服。
32歳から多読をはじめ、約13ヵ月で日本語、英語の書籍を含め、ビジネス経済関連図書58冊、脳、神経の関連専門図書43冊、心理学関連図書48冊、学習障害(読字障害)関連図書82冊、スポーツメンタルトレーニング関連図書27冊を読破。
「高卒・読書経験ゼロ」の状態から、34年間の学業の遅れを一気に取り戻す。
現在の蔵書は5000冊を超える。その経験を活かし、速読教室のインストラクターを2002年から2008年まで務め、235回の講座で7336人を送り出してカリスマ講師となる。セミナーは高額にもかかわらず、常にキャンセル待ち状態。受講生には、著名人や著者が多数いる。
現在は、自分の経験した読書経験をもとに、脳科学を根拠とした記憶のメカニズムにあった勉強法を伝えるために速習セミナーを開催中。
著書に『本がどんどん読める本』『すぐに頭がよくなる!「超速」勉強法』(ともに講談社)などがある。

「2014年 『4日で脳が変わる習慣 とつぜん記憶力がアップする』 で使われていた紹介文から引用しています。」

園善博の作品

世界一やさしい速読の授業を本棚に登録しているひと

ツイートする