年収300万円でも、死ぬまでお金に困らない!

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  • SBクリエイティブ
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797368772

感想・レビュー・書評

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  • 類書に比べイマイチ
    突っ込みどころも多い

  • 将来、公的年金が不安だから、若いうちから投資信託で積み立てで準備をする必要がある。このような主旨で、書かれているので、資産運用本としては、オーソドックスです。ユニークなのは、著書の経歴です。元暴走族で、セイコーエプソンの労働組合の執行副委員長が、フィナンシャルプランナーとして、ユニオン投信を立ち上げた点につきます。

  • 今までよくわからなかった、保険や住宅ローンや投資信託を初心者でもわかりやすく、丁寧に書いてあった。とても参考になった。

  • 平凡なマネー本。始めての人にはちょうど良い。

  • ずっと積読になっていた1冊
    普段この手の本は買わない私・・・
    だってこういう内容のものって情報の鮮度が命
    たぶん来年は古くなってるなぁって思う
    だからいつもは雑誌で特集されてる時にその雑誌を買う程度・・・
    でもなんか今回は買ってしまったわ(苦笑)

    数字に弱い私でも分かりやすく書かれてあって最後まで読めた
    けど・・・何だかやっぱり「投資ってどうなんだろうか」と一歩を踏み出せずにいる
    やってみないと分からないものだって思うけどねぇ~
    「もう少し時間ができたら、ゆっくりと・・・」なんて思っていて数年たってるし(苦笑)
    実際に行動(投資)してみれば、思い悩んでいたことが馬鹿らしくなるのかも知れない

    うぅぅんでもまだこの分野、まだ自分が勉強不足で踏み出すのは怖いなぁと思うのです

  • タイトルが気になって読んでみました。
    投資信託を勧める本です。
    保険の見直しやマイホーム計画は必要だと思います。

  • これからの時代、老後に向けて働くだけじゃなくそれとは別の準備も行っていかなければならないことがよく分かった。
    読むときっかけは「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、投資について知りたいと思ったから。まだまだ収入は少ないけど、それでも安心して老後が過ごせるようにしたい。そのためには、投資っていうのは大きな武器になると思う。長期投資信託はその中の一つになるはず。
    ただ闇雲に貯蓄してるだけで、老後に3000万も貯まってるとは思えない人、読んだほうがいいと思う。

  • 労働組合の副執行委員長をされている方という事で、将来自分の給与がカットされる日があった場合に備えて自主的に給与カットを行い、それを貯蓄や投資にまわすことで自分年金を作ろうという話は労働組合の現場にいる人ならではの視点だと思いました。

    保険の選び方のポイントや住宅についての考え方など、人生において大きな支出になる点についてもしっかり押さえてあって参考になります。

    後半の投資については長期積立とはいえ、積極的にリスクをとりにいっているので賛否両論あるかと思いますが、投資初心者が腰を据えた投資ができるようになるためのサポートが必要だと思います。

    セイコーエプソン労働組合なんかの場合は内部のセミナーなどでフォローもできると思いますが。

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