基礎からのWordPress (BASIC LESSON For Web Engineers)

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  • ソフトバンククリエイティブ
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  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797369465

作品紹介・あらすじ

WordPressによるサイト構築の基礎を、ブログサイト、一般サイトの両面から解説。

感想・レビュー・書評

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  • ## ☆3:WordPressを使ったサイト構築の基礎
    WordPressを使って自分好みのサイトを構築する上で必要な基礎的な情報について書かれている。
    「基礎からのWordPress 改訂版」という改訂版がでているが,図書館ですぐに借りれたのでこちらの古い版をひとまず読んだ。こちらの版はWordPress 3.5対応であり,最新の4系とはまた違いがあるのかもしれない。

    この本のコアとなるのはPart02-04までの部分であり,ここでテンプレート階層やWordPressループ,個別ページのカスタマイズなどWordPressのPHPの仕組みを解説してある。

    特に,Part04のぱんくずリストの作成は,Part02-04までの集大成とも呼ぶべき内容であり,これを理解して書けるようになれば,WordPressでのサイト構築はなんとかなるのではないかと感じた。

    基本的に,WordPressはPHPでできているので,プラグインを使わない場合は,テンプレート階層,WordPressループなどを理解して,WordPressが持っている関数を駆使して,カスタマイズすることになる。

    初心者には若干ハードルが高いとも感じた。

    ## 参考箇所
    > p. 078: 「続きを読む」リンクの挿入
    >
    「続きを読む」リンクを挿入するには、エディタ上部にある「more」ボタンを押します。すると<!--more-->というタグが挿入されて、ページを表示した時には、この一に「続きを読む」リンクが表示されるんです。

    よくあるWebサイトで備わっている機能をどうやってやるのか知らなかったので参考になった。HTMLのコメントとして埋め込んでいるので,通常のHTMLに記述しても問題ないことがわかって安心した。

    > p. 095: 05 テンプレート階層とは?
    >
    そしてどのページでどのテンプレートファイルを使うかは、テンプレート階層というルールによって決められています。

    おそらくこのテンプレート階層というのはWordPressの根幹的な作りにおいて重要な概念だと感じた。この節では主なテンプレート階層と,その適用順番などを一覧しており,参考になった。

    > p. 172: CHAPTER 13 テーマのカスタマイズと子テーマ

    WordPressではテーマというものがあり,これを使うことで簡単に外観を変えることができる。このテーマがどういう作りになっているのか,またテーマに追加してスタイルを適用する方法などが書いてあり,実際の運用上に有益だと感じた。

    具体的には,スタイルの適用は子テーマを作って,そのstyle.cssで親テーマをimportすることで実現する。その他,functions.phpは上書きではなく追記して使えるので,こちらに記述すればテーマがアップデートしても継続して利用できる。

    > p. 182: CHAPTER 14 ブログのトップページをカスタマイズ

    この節では,アイキャッチ画像を掲載したり,トップページ上に個別記事を先頭何文字かだけ表示して一覧化する方法を解説している。
    テーマによってはアイキャッチ画像に対応していないものがあったりするので,自分でこのようにやる方法を把握しておくことは大事だ。また,既に「続きを読む」リンクの挿入のしかたは `<!--more-->` でできるが,この節では `the_excerpt()` を使って,自動的に本文中の先頭何文字かを表示させている。既存のHTMLに `<!--more-->` を手動で埋め込むのは手間なので有益だった。

    > p. 212: CHAPTER 16 パンくずリストの作成

    この本の集大成とも呼ぶべき内容。パンくずリストは他のページの情報を取得する必要があり,検索ページなど例外的なページの処理なども行う必要があるため,WordPressで実現するのは難しいとのこと。

    ここまでで解説した内容をフルに活用して実装している。

    ## まとめ
    WordPressで自分でサイトをカスタマイズしていくうえで基礎的で必要なことについて解説していた。PHPのコードを書く必要があり,プログラミング初心者やPHP初心者などには若干ハードルが高いとも感じた。代わりに,プラグインに頼らないのでこの先バージョアップしても通用する知識を得られると感じた。

    パーマリンク:<https://senooken.jp/blog/2018/04/27/>

  • kredo図書館 貸出状況:

  • 正直、思っていたより、分かりにくかった(使いにくかった!?)。自分のスタイルに合っていなかったのかもしれないし、自分の理解力にも問題があったのだろうけれど。
    Webサイトではいつもお世話になっていただけに、書籍って難しいなと実感。

  • MANPインストール。こーどあり。カフェ。会社。

  • まだわからない部分は流し読み

  • 一発だと頭に入んないけど必要に応じて読み返すのに使えそう。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784797369465

  • 7~8年前はMovableTypeの本ばかりが書店に並んでいて、WordPressの本は2冊位しかなかったような気がする。
    しかし、今は逆転してしまって、MovableTypeの方がマイナーになってしまった。
    そこで新しい悩みはどのWordPress本を買おうかということなのだが、この本は今まで立ち読みしてきた中で最も学習しやすそうな感じだったので、購入に踏み切った。現在読んでいる最中だが、著者は教え方上手だな、というのが率直な感想。
    自分のビジネスのウェブサイトはやはり、WordPressで立ち上げて、SEO対策ガンガンかけたいものですな。

  • Wordpressは完全独学なので基礎本をいくつか買ってみた。

    Wordpressと言えば著者のブログに大変お世話になっているので購入。
    丁寧な解説で本のボリュームすごいです。解説用のオリジナルテーマが実践的で良かったです。

    独学だけでもWordpress構築できますが、時間がかかる+効率的な方法が見つかるので、書籍の知識は必要。

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