出口 汪の論理的に話す技術 (SB文庫)

著者 :
  • SBクリエイティブ
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  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797369793

感想・レビュー・書評

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  • 出口汪さんの書物は独特のやさしさと真実がある。 それはこのイラストにも現われている。 やさしそうな女性の表紙からどうしてもなごみから入ってしまう。

  • 作ったパワポで一度説明を口に出して行う。
    違和感を感じたらテキストに書き起こして客観的否定ができるか自分で確認する。

    違和感が拭えない場合はテキストで良いので他の人に見せて違和感があったら教えてもらう。
    分析内容が変だという話の場合は別の課題となる

  • 買った文庫本だから移動中に読もうと思ったら、途中すっかり忘れて、読み始めてから3年近くかかった(笑)内容的にはすぐ読める。大学受験のとき唯一現代文の参考書で買ったのが出口先生の本だった。読んだけど自我が強すぎて論理的に話す自信ない。

  • 題名通り論理の重要性について書かれた本。

    3つのキーワードをもとに話を組み立てることの重要性、相手想いを忘れない聞き上手の重要性、論理力を鍛えるためのトレーニング方法などが主な内容。

    読むだけでなく実践しないと価値はない。

  • 論理的ではない人は他者意識が欠けていることが原因とのこと。でも今ひとつこうしたら良くなる、というのがわからなかった

  • 大崎Lib

  • 人に説明するのが本当に下手で、仕事中に話が相手に伝わらないのを直したくて読んだのだけど、
    ほぼ全編を通して「頭ではわかってるけどどうしていいかわからない」ことがたくさん書いてあって、いまいち頭に入ってこなかった。
    とりあえず最終章で勧められていた、新聞の一面コラムを意識的に読むことから始めます。

  • 論理力とは物事の道筋を理解し、説明する力 自分の主張=具体例・エピソード・引用 イコールの関係 例えば〜 対立関係 天と地 差別化 対比 理由づけ A、なぜならB 因果関係 AだからB 他者意識が薄い 百の言葉を連ねるよりも、核心を突いた一言の方が説得力がある 私はこう考えますと簡潔かつストレートに言えばいいんだ 接続語と論理のルール つまりイコールの関係 しかし対立関係 したがって因果関係 なぜなら理由づけ 聞き手を誘導するという役割 目は口ほどにものを言う 論点のすり替え 西郷や龍馬は譲歩して相手の言い分の一部は認め、徹底的に追い詰めずに逃げ道を用意してやって、相手に自分の主張を受け入れさせた 結局は場慣れするしかない 間の取り方が絶妙 知識のストックが生み出すもの 得意分野のストックが芋づる式に増えて、会話の達人に 自分の型を持っているかどうか ずっと会議で黙って座っているだけの人間と、発言すると決めて、毎回、準備を繰り返した人間とでは、五年後、十年後には大きく差がついている

  • 前著、「論理的に考える技術」とほぼ同じ内容…。
    2作目は「1」を超えられないパターン…。
    そもそも、新~2・3年目の社会人向けで
    難しい内容ではないのでネタ切れなんでしょうね。

    どっちか一冊読めばいいと思います。

  • はい、わかりました。

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