神曲奏界ポリフォニカ アフタースクール (GA文庫)

著者 : 榊一郎
制作 : 神奈月 昇 
  • SBクリエイティブ (2012年7月13日発売)
3.36
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797369892

作品紹介・あらすじ

「タタラ先輩、名で呼び合った方が互いに心を許しやすい-と、本に書いてありました。ティントと呼んでください。呼び捨てで構いません」「私も呼び捨てで構いません」「私も呼び捨てで構いません」ある日、ペルセルテ達のクラスに転校してきた不思議な三つ子の少女、ティント、アズール、ヴェルデ。時を同じく赴任したツエシロ講師同様何故かフォロン達に酷く興味がある様子で…?第二次"嘆きの異邦人"動乱から一年後。トルバス神曲学院を舞台に再び世界を揺るがす大事件が巻き起こる!あの「殺戮する黎明」イアリティッケも登場の、クリムゾンSシリーズ新章スタート。

神曲奏界ポリフォニカ アフタースクール (GA文庫)の感想・レビュー・書評

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  • キネティックノベルの単行本化。
    そのせいで挿絵が少し残念(縦横比があってない等)
    また、ゲームの一部を切り取っているせいか、盛り上がりにかける。おそらく、このシリーズが完結するという、三巻目がピークなのだろう
    いつものメンツの日常も悪くないけど、新キャラだしていろいろ匂わすだけじゃ芸がない。

    イアリティッケさん可愛いです

  • 異邦人の後の話。
    この短いシリーズのためのネタ振りだけで終わってもた。

  • 読んで違和感を感じたのは学生編のせいだった。
    本編からすると時間が戻ってるので、ちょっと混乱したのが原因。

    もともとの企画のオプションというか、ファンサービス的な位置づけらしい。3冊程度でおわるらしいが。

    とはいえ、何気に大きな事件あつかうんじゃなかろうか。
    「今」と整合性がずれなきゃいいけどな。
    こういうのやるとよくあることなんだけど。

  • 学生編3部作の新たなシリーズ。
    ラノベ版だとクリムゾンSの続きとなるわけですが、ラノベだとまたキネティックノベル版とは違った感じな書き方で、あまり飽きは来なかったかな。展開は殆ど一緒だったけど。
    しかし、そろそろクリムゾンシリーズの新作読みたいですね……w

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