マンガでわかる女性とモメない職場の心理学 (サイエンス・アイ新書)

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797370188

作品紹介・あらすじ

なぜかイライラしている、
まわりの言うことを聞き入れない、
相談にのったのにどこか不機嫌…。
そんな人、職場にいませんか?
しかし、それには筋の通った理由も対応術もあるのです。
本書では特に「女性社員とどう接していいかわからない」
という悩みにこたえるべく、女性独自の心理を知ることで、
会話や仕事をスムーズに進める方法を明らかにしていきます。
女性が活躍する職場で人間関係に悩む人、必携の1冊。

感想・レビュー・書評

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  • 私は女性なので、当たり前のことをここまで事細かく説明しないと男性にはわからないのか!と思いました笑
    女性どうしなら感覚的にわかることを、男性が論理的に理解しようとすると、そりゃあ「女ってめんどくせぇ!」てなるわなー。
    逆になんで男性はそんなにだらしなくしてて平気なのかとか、人を下に見ようとするのかとか、いろいろガッテンしました。

  • 読んで思った。モメないのは無理なんじゃないかと。
    だいたい、イライラしている人にたいして、体調が原因なのかそうでないのか反応で見極めるってものすごく高度なことのように思うのだけど。
    なお、わがままな人には報酬を先に与えるのがいいということ。先にボーナスを与えてチーム全体で結果がでなかったら返還するというのがいいらしい。なるほどと思ったけど、そういうのって可能なのか? 会計的にはどう処理したらいいんだろう。
    後、机が散らかっているというのは創造的で積極的にリスクを取りに行く傾向があるらしく、アインシュタインやスティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグなんかは机が散らかっていたらしい。ちょっとだけ、言い訳に使えそうなんて思ってしまった。
    いろいろ書いてあったけど、自分に足りないのは清潔感かもしれないとは思った。もうちょっと気にするようにしようか。どうも、鏡見るのって好きじゃないのだけど。
    後、褒めて否定されたらそれを打ち消すのがいいらしい(「いやいや、そんなことはないよ」というふうに)。自分は、そこで発言を止めちゃうことも多いから、気をつけたい。やっぱり、打ち消したほうがいいんだなと。
    後、やってみたいと思ったのが、『母性本能をくすぐる「弱さ」を見せる』というもの。まあ、弱さはいつも見せてるつもりだけど(母性本能はくすぐらないだろうなとは思う)。

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著者プロフィール

「人の心を動かせるような良質でおもしろいものをつくろう」をポリシーに、遊び心を込めたコンテンツ企画や各種制作物を手がけている。色彩心理と認知心理を専門とし、心理学を活用した商品開発や企業のコンサルタントなども行う。著書に『マンガでわかる色のおもしろ心理学』『マンガでわかる色のおもしろ心理学2』『マンガでわかる心理学』『デザインを科学する』『マンガでわかる恋愛心理学』『マンガでわかる人間関係の心理学』『マンガでわかるゲーム理論』『マンガでわかる行動経済学』(サイエンス・アイ新書)、『今日から使える! 「器が小さい人」から抜け出す心理学』『人間関係に活かす!使うための心理学』『自分を磨くための心理学』(PHP研究所)、『「色彩と心理」のおもしろ雑学』(大和書房)などがある。

「2018年 『アイデアの科学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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