マンガでわかるインコの気持ち インコの心がだいたい人間と同じってホント?遊んでほしい、かまってほしいときのサインは? (サイエンス・アイ新書)

著者 :
  • SBクリエイティブ
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本棚登録 : 25
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797370768

作品紹介・あらすじ

イヌ、ネコに次いで人気のあるペットが、インコです。
感情そして表情豊かで、飼い主と心を通わせることができるインコですが、
その気持ちを正確につかむのは決して簡単ではありません。
この本ではそのテクニックを、マンガでわかりやすく解説していきます。

はじめに
第1章 インコの心は人間に近い
第2章 インコが伝えたい感情
第3章 インコが伝えたい思い
第4章 インコの素顔
第5章 食べたいとき、食べたくないとき
第6章 大事なことをもう少し
第7章 病気のときや歳をとったとき
参考文献
索引

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  • 人間とともに暮らすことで野生の鳥とはまったく生態が変化してしまう柔軟な鳥、インコ。ちょっと怒りっぽいけれど、まっすぐなその気持ちに癒やされます。

  • 何気ない仕草と鳴き方から気持ちを察する!人間も鳥たちの世界もさほど変わらないと思うし、前向きに生きる鳥たちのに習うことも多い。

  • 個体差はあれど、種としての習性がいろいろと分かって面白かった。
    飼っているインコの行動を、こういう気持ちなのかな、と想像しながら観察する楽しみ方ができるようになった。

  • インコは感情豊かで賢くて、人の言葉を真似る能力もある。 ペットとして人の良いパートナーになってくれる。 嫉妬したり駆け引きがあったり、いろいろ考えているらしい。 気持ちを隠せず、ストレートに行動に出してしまうらしい。 人とどこが似ていて何が違うのか。 有名なアレックスの例を思い出すまでもなく、知性について何かを教えてくれる存在なのだろう。 まだまだ完全に解明されてはいないらしいけど。
    そういう難しい話は抜きにして、この本には一緒に暮らすに当たっての大事なこと、インコの気持ちがわかるようになるポイントみたいなことが書いてある。 オールカラーでマンガの絵柄も可愛い。 私みたいに、飼ってなくても、楽しめる。 小さい体なのに不思議だ思う。

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著者プロフィール

細川 博昭:作家、サイエンスライター。鳥を中心に、歴史と科学の両面から人間と動物の関係をルポルタージュするほか、先端の科学・技術を紹介する記事を執筆。おもな著作に、サイエンス・アイ『教養として知っておくべき20の科学理論』『マンガでわまるインコの気持ち』『身近な鳥のふしぎ』『鳥の脳力を探る』(SBクリエイティブ)、『鳥を識る』(春秋社)、『インコのひみつ』(イーストプレス)、『インコの謎』『インコの心理がわかる本』『うちの鳥の老いじたく』(誠文堂新光社)などがある。日本鳥学会、ヒトと動物の関係学会、ほか所属。

「2018年 『鳥が好きすぎて、すみません』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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