マンガでわかる若返りの科学 なぜ糖質ダイエットが必要なのか?寝たきりにならずボケない生活習慣とは? (サイエンス・アイ新書)

著者 :
制作 : にしかわ たく 
  • SBクリエイティブ
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本棚登録 : 29
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797371765

作品紹介・あらすじ

わが国は世界に誇れる平均寿命を維持していますが、
元気なお年寄りは意外と少ないのが現実です。
老化とはからだの機能が衰えてくる現象なので、
そのスピードを遅らせることは誰でもできます。
本書は、最新の医学情報の中からアンチエイジングに役立つ話題を選びだし、
それが働くしくみや機能、実現するための方法をやさしいマンガで紹介した、
アンチエイジングの決定版です。

はじめに
第1章 若さを保つ方法
第2章 長寿遺伝子をオンにする生活習慣
第3章 寿命の回数券テロメアを長く保つ方法
第4章 エピゲノムでアンチエイジング
第5章 長寿ホルモンで長生きができるか
第6章 活性酸素と老化の関係
第7章 からだの糖化が老化を招く
第8章 ミトコンドリアを増やせば体力が増強する
第9章 若返りの水とはなにか
第10章 腸を元気にして老化を防ぐ
あとがきに代えて
参考文献
索引

感想・レビュー・書評

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  • 長寿遺伝子 サーチュイン遺伝子、
    寿命の回数券テロメア、
    ミトコンドリアエンジンと解糖エンジン
    血清アルブミンが3.5g以下=タンパク質エネルギー栄養障害
    エビゲノム=後天的遺伝情報=食生活を中止ににした生活習慣によって体質が変わる。
    長寿ホルモン=アディポネクチン、DHEA(デヒドロエビアンドロステロン)イワシ、納豆
    褐色脂肪細胞 カプサイシン、カプシエイト
    抗酸化力 活性酸素 ビタミンC、E、ポリフェノール
    抗糖化力 AGE 腸は糖分が嫌いだが脳が大好き。そこでAGEがたまる。メイラード反応。
    ミトコンドリア、ミトコンドリアイブ=アフリカの1人の女性に行き着く。
    ミトコンドリア病。
    若返りの水、カルシウムを含む水を飲む。
    カルシウムパラドックス=不足すると骨から溶け出して血管の中が過剰になる。
    チームエビアンウォーターリーディング=硬度300くらいの中硬度水。
    腸内環境 絶食は腸によくない。リーキーガット症候群。
    マイ乳酸菌を増やす。乳酸菌生成エキスをとる。

    カロリー制限は、一度でも過食するとスイッチはオフになる。
    レベストロールでONにしようとすると、大量に必要。
    運動、カロリー制限、抗酸化物質を取ること。
    メリンジョから作ったウンピン。

    フレンチパラドックス、オラック値(活性酸素吸収能)

    プロポリスは自然の万能薬

  • レビュー書いたよφ(`д´)メモメモ...
    http://cheeky-supreme.hateblo.jp/entry/2014/01/13/103714

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プロフィール

医師・医学博士。東京医科歯科大学名誉教授。1939年、旧満州生まれ。東京医科歯科大学卒。東京大学大学院医学系研究科修了。金沢医科大学教授、長崎大学医学部教授、東京医科歯科大学教授を歴任。専門は、寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学。日本寄生虫学会賞、講談社出版文化賞・科学出版賞、日本文化振興会社会文化功労賞および国際文化栄誉賞など受賞多数。著書に『笑うカイチュウ』(講談社)、『手を洗いすぎてはいけない』(光文社新書)、『病気にならない乳酸菌生活』(PHP文庫)など多数。

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