たのしいRuby 第4版

制作 : まつもと ゆきひろ 
  • ソフトバンククリエイティブ
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本棚登録 : 252
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (520ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797372274

感想・レビュー・書評

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  • 良書

  • 安い古本で。今後1行野郎はperlではなくrubyで書きたい。

    その後もお世話になっております。MediaMarkerからブクログにひっこしたり、Evernoteに格納したりするときお世話になりました。Rubyはすばらしい言語だなあ。

  • 2016.6.14

  • Rubyを学ぶに当たって、とりあえず最初に読む本。
    言語構文と基本的なクラスの説明があるが、ある程度経験のある人なら、構文だけで十分。
    ブロックと引数の柔軟性を押さえれば、業務レベルのプログラミングは事足りる。
    公式?のリファレンスがしっかりしているので、構文だけ押さえたら色々作ってみるのがオススメ。

  • 細かいメソッドの使い方までのったリファレンス寄りな入門本。初めてのプログラミングでこれを選ぶのは少し違う気がしますが多言語経験者が初めてのスクリプト言語なんて目的でなら良いかと

  • 仕事でRubyをはじめるにあたり、数冊買ってきた中で本書がいちばん役に立ちました。今、中級向けの本を読んでいるのですが、わからないところがあるたびに本書を読み返しています。

  • Rubyでちょっと個人用のWebサービスを作ろうと思い立ち読んだ。読み終わる前に作り終えてしまったので、後は興味だけで読んでいた。Rubyを紹介する本としてよく出来ていると思う。まさに定番。Rubyはすべてをオブジェクトとして扱うので、メソッドやブロックも引数として取ることができる。そのため関数型プログラミング言語のようなcollectやmapといった手段があるのが面白い(injectがなぜかこの本には出てこないけれど)。他、文字コードの扱い方がすっきりしているのが自分には嬉しい。

    よく言われているが確かにRubyはプログラマが書きやすいようにできている。すべてをオブジェクトとして扱う面もそうだし、同じ処理にいくつもの方法があったりするところも、それぞれやりやすいものを選べば良い。個人的にはやはり静的型付け言語で育ったせいか、動的型付け言語はどうもやりにくさを感じてしまう。例えばメソッドを作るとき、たいがいは引数と戻り値の型は想定して作るだろう。想定していない型の値を使った場合、静的型付け言語ではコンパイルでエラーになるが、動的型付け言語だと実行時にエラーになる。ダックタイピングは余計なクラスの継承や実装を必要としないので便利だが、そこがちょっと気になる。

  • 【選書者コメント】本当に楽しくRubyが学べます

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784797372274

  • <紹介者>
    4年生(電子情報工学コース)

    <読んでもらいたい人>
    プログラミングに興味がある人など。

    <紹介者からのコメント>
    ・プログラミング初心者に対して、解説がとても分かりやすい本です。
    ・また、中級者向けとしても、説明が細かいため、おすすめできます。

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著者プロフィール

札幌出身。北海道大学卒。Webアプリケーションの開発に従事する傍ら、日本Rubyの会を設立し、 以降現在まで同会代表をつとめる。2010年からは株式会社達人出版会にて電子出版事業に注力中。 著書に『たのしいRuby』『Rails3レシピブック 190の技』(共著)など。 好きなメソッドはattr_accessor。 好きな作家は新井素子。

「2016年 『たのしいRuby 第5版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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