ユーザ中心ウェブビジネス戦略 顧客心理をとらえ成果を上げるプロセスと理念

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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797372496

作品紹介・あらすじ

「行動心理×データ」分析で成功確度を高める。1万件を超える「行動観察」で鍛え上げられた方法論。-ウェブコンサルティングのトップ企業が詳しく解説。

感想・レビュー・書評

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  • ユーザ行動を実際にみて、前略を考えたサイトを作るのがよいという話。同じような話が多かったので、ちょっと読みずらかったです。ただ書いてあることは複雑なものではなかったので理解しやすかったです。

    ・変化する人の行動やニーズを分析して、ウェブビジネスにつなげる。ウェブの場合、見えないユーザを相手にするため、理解するためには反応を見るのがよい。
    ・口コミなど企業発信の時代から個人有利の時代へなったため、ユーザ思考が重要。
    ・ソニー損保はお客様の声を公開し徹底した情報公開による信頼性獲得につとめている。
    ・ユーザ思考にはターゲットの明確化が重要。
    ・ユーザビリティテストを通じて実際の反応を見ると、改善点や想定していた通りに動けてないという課題がみえてくる。
    ・ユーザのニーズは潜在的なものが多いので直接聞くのではなく分析・調査する。間違えは正当化する防衛本能が働く。
    ・分析は高速でPDCAを回すのがよく、仮説を立てその指標分析を繰り返していく。

  • じっくり読むと役立ちそう。
    あまり画期的な感じはしなかった。

  • ユーザインタビュー(行動観察)の重要性が説かれている
    また、仮説検証的にすすめることの重要さも強調されている。
    事例も含め、それぞれ納得させる説明がある。

    整理されて分かりやすく、実践的に書いてある。

  • ウェブサイトの構築、活用にあたり、ユーザビリティを軸に解説した本。
    企画から作成までの流れについて、ユーザー観察調査の調査設計や実施方法を含めてかなり詳細に書かれているので、非常に参考になります。
    半面、読めば読むほど独力で行うことの困難さを実感するかもしれませんが(^^;;
    とりあえずウェブサイトを作っているというような運用をしている会社ではぜひ一度読んでみることをオススメします。

  • 和図書 547.48/Ta62
    資料ID 2013100916

  • 「ユーザ中心ウェブサイト戦略」のつづき。書籍のとおり「ウェブビジネス」にまでユーザ中心設計のコンセプトを拡張させた内容となっています。「ウェブサイト」の構築と扱っている方法論やプロセスとはあまり変わりませんが、更に上流の、戦略フェーズによりどのようにユーザ中心の考え方を取り入れるべきかを豊富な事例を交えながら解説しています。

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