這いよれ! ニャル子さん 12 (GA文庫)

著者 :
制作 : 狐印 
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本棚登録 : 115
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797374247

作品紹介・あらすじ

真尋さんの方から、私と二人だけでお出かけの提案とかあり得るんですか……!?
真尋の元へニャル子達がやって来てからもうすぐひと月ほど。
過密な日々に体感的には四年くらい経ったような気がしていた。
せわしない日々がすっかり当たり前の日常となり、
結局この不思議な関係もずっと続くのだと考えていた矢先、珠緒がとある提案をしてくる。
自分も全力で応援するのでニャル子との仲をもっと進展させるべき! と言うのだ。
なかなか踏ん切りの付かない真尋だったが、真剣に応援してくれる珠緒に背を押され、
一念発起してニャル子とのデートに臨む。
しかし、その時の真尋は知る由もなかった。
この後に、思いがけないSAN値ピンチな事態が待ち受けている事に……!!
宇宙邪神混沌(ラヴ)コメディ第12巻!

感想・レビュー・書評

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  • ニャル子最終巻です。
    基本パロディはファミ通とSaGa2と仮面ライダーWですかね。
    一応、真尋とニャル子のイチャイチャがメインですかね。
    デートしてたし、けども記憶喪失でおとなしくなって、敵に回って、戻ってきたら一晩中頑張ってたし。…しかし一晩で何発ヤッてたんだ、この二人。
    最終戦がSaGa2アポロン戦のパロディとか、さっぱり覚えていないですよ。
    これの元ネタはなんだろうとかコレだよなとか思って、元ネタWiki見に行ったら誰も触れていないのがちょいと不思議でした。
    熱血大運動会の下りのところが。人間魚雷は大半のところで禁止だったのではないだろうかと。自分魚雷は反転時に弱点出ますしね。うちの方で主に卑怯扱いだったのは竜一竜二の冷峰でしたねぇ。PCエンジン版には緑川光が音声を当ててたりなんかして…って脱線しすぎですか。
    いやー、しかし楽しかったです。ニヤニヤしっぱなしですしねぇ。
    お約束的展開だけども楽しかったのは、ニャル子VS真尋ですかね。ニャル子の反応が楽しい。
    最後のCQCがニャルラトホテプ大集合で、デモンベインのナイアとか居るのは良いけど、ディケイドは良いのかとは思いました。ニャルラトホテプ的存在だとは思いますけどもね。
    ずーっと面白くて楽しかったので、これで完結っていうのが寂しいですね。

  • ガンダムネタが大好きですー

  • 読んだよ.
    ラブ(クラフト)・コメディなんだけど
    今回ちょっと普通な感じのラブコメ分が多くて….
    もっとハワードに敬意を.
    もっとフィリップスに敬意を.

    まぁでも,そレなりに面白かったけども.

    果たして少年のSAN値はいくつなのだろうか.
    実は既に発狂していてもおかしくないというか
    ファーストコンタクトで既に発狂していて
    その後は病床でみる夢のようなもの.
    というかルルイエで眠り待ち居たり,的な.

    ふんぐるい むぐるうなふ まひろ るるいえ うがふなぐる ふたぐん

  • ついに完結編!とはいうものの、漫画やアニメで独自展開できるような含みを残しているところは大人の事情というものか。本編での作中時間が一ヶ月しか経っていないのって、仮面ライダー新番組以外の季節ネタや行事ネタをスルーしてきたおかげだよなあ。

  • シリーズ最終巻。

    真尋に告白することで一歩を踏み出すことができた珠緒は、親友であるニャル子と真尋の恋を後押しするため、2人のデートを計画します。珠緒の働きかけでニャル子をデートに誘い出した真尋は、彼女と2人で過ごす時間を楽しみ、改めてニャル子に対する想いを深めていきます。

    ところが、そこへ惑星保護機構を裏切ったニャルラトホテプのニャル滝が現われます。ニャル滝の攻撃を受けたニャル子は真尋たちの記憶を失い、さらにニャル滝に嘘の記憶を吹き込まれ、真尋たちのことを敵だと思い込んでしまいます。ニャル子を失った真尋は、改めて彼女への想いを自覚し、今度はみずからニャル子を迎えに行くため、クー音やハス太たちとともに、ニャル滝との戦いに挑みます。

    いや、最終巻で真尋とニャル子が結ばれるというのはネットの情報で知っていましたが、あんな展開だったとは。ちょっとびっくりしました。

    とまれ、最後までテンションが落ちることなく、楽しんで読める作品でした。

  • ニャル子さん完結編。

    ヒロイン真尋がヒーローニャル子に堕ちたと聞いて。
    お約束の記憶喪失ネタ。
    割といつも通りに展開していつも通りに終わった感じ。

  • まさかの完結。

    人気が落ちてきたとかではなさそうなので、作者か編集の英断というところなのかな。
    次のシリーズもあるので、勢いのあるうちにオチをつけておこうというものかもしれないが。

    まあ、いつもの調子で展開したので、これがまあ味なのだろうな、と。

  • 2014 5/6読了。Amazonで購入。
    ついに完結/真尋が落ちた、ときいてそれは買ってみるかと思い購入。
    おお。。。本当に落ちてる。割りと最後まで疑ってたのだが。

  • シリーズ最終巻!真尋とニャル子の運命は…。

    最終巻でも相変わらずのしょうもないオチとパロディネタでした。最新のライダーネタも入っています。この前偶然見てなければ気づかなかっただろうなぁ。
    ただそういったネタを抜きにすれば、ボーイミーツガール系のラブコメとして王道の展開だったと思います。

    久しぶりにシリーズ完走しました。なぜここまではまったのかよく分からないけど、すごく印象的で楽しい作品でした。

  • ニャルラトホテプの話なんだから、物語の数だけニャルラトホテプの話があるし他の人が書いても良いよねっていう伏線で、ひとまず「這いよれ!ニャル子さん」というシリーズは完結。おつかれさまでした。

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